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ファーマーズ有機栽培研修会

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道の駅「田園プラザかわば」研修室にて「有機栽培研修会」が開催されました。
ファーマーズマーケットに出荷する農家さんなど、たくさんの方が集まり、竹を使った肥料や3月の寒さに対抗する栽培方法などを勉強しました。
田園プラザの来季の入場者目標は200万人とも。
道の駅の目玉でもある「農産物直売所」も質の良い新鮮な野菜を届けられるよう、農家さんの地道な努力が続いています。
R.E

川場スキー場オープン。

12月30日。
川場スキー場の山頂からのコースがオープンしました。
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今年は全国的に雪不足のニュースが流れていますが、川場スキー場は標高1500メートル〜2000メートルに位置していいますので、他のスキー場から比べるとコンディションは良いと思います。
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普通なら冬の武尊山には近寄る事が出来ませんが、スキー場があるおかげで普段見れない絶景を見る事ができます。


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音のない静かな雪の山頂では非日常的な景色が広がっています。

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晴れた日は富士山もクッキリ。
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是非川場スキー場にお越し下さい。
R.E

川場キッズ全国大会金賞。

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川場小学校・音楽クラブマーチングバンド「川場キッズ」が大阪城ホールにて行われたバンドフェスティバルの全国大会で金賞を受賞しました。
暑い日も、寒い日も、毎日練習の音が聞こえていました。
全国大会での金賞は初。
年末の川場村に明るいニュースとなりました。
これからは練習の音が聞こえるのも誇らしいですね。
R.E

田んぼアート稲刈り・1

10月3日。
快晴の中、田んぼアートの稲刈りイベントが開催されました。
このイベントは今年で5年目。
川場村と世田谷区の絆を深める事を目的に行われています。
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今年の図柄は【ゆるキャラグランプリ2014】第1位の「ぐんまちゃん」と【川場村のマスコットキャラクター】「かわたん」を描きました。

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今年は初めて4色の稲に挑戦。
暑さにより白い稲が少し早く枯れてしましましたが、まずまず大成功であったと思います。

「絞りたて牛乳」を協賛してくれた、田んぼ部会会長の外山さんより「稲の刈り方とワラの縛り方」の講習からスタート。
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川場村の写真クラブ「写友ほたか」さんにたくさん写真を撮って頂きましたので、稲刈りの様子をご紹介したいと思います。
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稲刈りが終わって最後に集合写真。
皆さんとてもいい笑顔をされています。

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田んぼアート稲刈り・2

今回は縁人メンバー30名に加えて、世田谷区からの参加者が25名、縁人の活動を応援してくれる女性サポーターの方にもたくさんご参加頂き、総勢70名ほどで稲刈り体験を楽しみました。
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田んぼアートは【ふれあい橋】から見る事が出来ます。
たくさん来て下さる田園プラザのお客様に「もう一足伸ばして村内を散策して欲しい」という願いからこの場所で行っています。



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お子さんの参加者も多く、田んぼで虫を捕まえたり、土で遊んだり、とても楽しんでいる様子でした。
もちろん稲も立派に刈り取ってくれました。
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毎年参加して下さる方も多く、午後になると手つきもなれて、スピードアップ。
みなさん農家さながらの手つきで稲刈りをされていました。
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「ここはぐんまちゃんの顔かな?」などと話しながら、参加者同士の交流も深まり、みんなで一日、和気あいあいと作業しました。
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田んぼアート稲刈り・3

縁人田んぼアートのもう一つの人気は【豪華な昼食】

今回の一番人気は「カマドで炊いた新米・雪ほたか」
【ぬかくど】と呼ばれる、「籾がら」を燃料にした竈(かまど)です。
絶妙な火加減でふっくらと美味しく炊き上がります。
甘みがあり、モチモチ。最後の窯のそこにはオコゲも。
自分達で苦労をして稲刈りをした後の新米は格別な美味しさでした。
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川場村の「そば組合」さんのご協力により、今回も川場村の地粉100%の「手打ちそば」。
川場村はお米も美味しいですが、そば粉も評判が高く人気を博しています。
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食料部会の皆さんが朝から炭を起したり、魚をさばいたり。
その炭火で焼いた「イワナの塩焼き」です。

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ミート工房さんからは「ライブの山賊焼き」を協賛して頂きました。
休日は行列でなかなか食べる事の出来ない山賊焼きも、この日ばかりは並ばずにお腹いっぱい食べられます。

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川場村で採れた山菜の天ぷら。
マコモダケやナス、カボチャ、変わり種では「梅干しの天ぷら」も。
さっぱりとしてソバに良く合い大変美味でした。
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その他にも紹介しきれませんが、前隊長からは「雪ほたかの飲む糀(甘酒)」
も頂き、「絞りたて外山牛乳」で割るとまた格別な美味しさに。
野菜たっぷりの「具だくさん汁」。
夏目漱石さんが愛した「漱石の漬物」などなど。
川場村に住んでいても、これだけオール川場の食材を一度に食べられるチャンスはこの時しかないと思います。

田んぼアート稲刈り・4

コシヒカリと黒米と黄色い稲に分けて縛ります。
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ご家族で参加された方は「都会ではこういう体験はなかなか出来ないので楽しかった」とおっしゃって下さいました。
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今年は天気が良かった為、「はって」には干さずに、「脱穀機」という機械でその場で脱穀まで行いました。
この機械に通す事によって、ワラからモミだけを取る事が出来ます。
脱穀の後は15%以下まで「乾燥」させ、籾がらを取る「モミすり」を行い、米ぬかを取る「精米」という作業を行って食べられる「白米」になります。ファイル 1062-1.jpg

脱穀したワラはまとめて縛り、「茶ボウズ」にして干します。
このワラは来年の農作業で畑などに「敷きわら」として使用します。
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夜には世田谷区民健康村【中野ビレジ】にて稲刈りに参加された方との懇親会。一日同じ作業をして、同じ汗をかいた者同士、リラックスしてうちとけあい、大変有意義な親睦会となりました。
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世田谷区と川場村は今年で「縁組協定35周年」。

これからも、小さな一人一人の交流から、大きな自治体同士の交流まで、末長く良い関係を築いていけたらと思います。





【「縁人~enjin~」メンバーが主体となり「縁」のあった仲間が集まり、「円陣」を組んで、村を底辺から元気にする「エンジン(原動力)」になる】





をスローガンにこれからも活動してゆきたいと思います。

   

追伸・
参加された皆様ありがとうございました。
個人の写真などもありますので、万が一不都合な写真など掲載されている場合には「縁人事務局」までご連絡下さい。ただちに削除・編集などをさせて頂きます。
また、写真の無断転用はご遠慮下さい。
宜しくお願い致します。

平成27年度 【抜穂祭】

10月2日。
道の駅・「田園プラザかわば」において【抜穂祭】が行われました。


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川場小学校の5年生が男子は白装束に烏帽子。女子は絣の着物に鳥追い笠の古式衣装で稲刈り体験を行いました。

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稲刈りの指導は「雪ほたか」の生産者。
稲刈り歌は川場村のコーラスグループ「るりこ星」。
子供の着物の着付けは「川場村農村女性会議」。
写真撮影は写真クラブ「写友ほたか」の皆さんがお手伝いしてくれました。



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この体験があとで大人になった時に、郷土の食への誇りになってくれればと感じました。



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ここで収穫されたお米はあとで学校給食などで児童にも食べて頂く予定です。


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田んぼアート・8月31日・生育状況

白い稲が枯れてきたので刈り取る事になりました。
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当初は8月いっぱいで今年の田んぼアートは終了の予定でしたが、白い稲の部分に寒冷紗(農業用の網)を貼る事で延長する事になりました。
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もう少しの間ご覧頂けるようになりましたので、宜しくお願いします。
R.E

兄弟ぐんまちゃん。

田んぼアートの様子を動画にして頂きました。
黄色い稲は苗おこしに失敗してしまい、高山村さんと米沢市さんから分けて頂きました。

そういう意味ではこのぐんまちゃんは弟という事になりますかね。

NHK「ほっとぐんま640」の中でも紹介して頂きました。
小野さんありがとうございます。

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