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こくぞう山(後山)について

虚空蔵山(こくぞうさん)の愛称で村民から親しまれていますが、正式名称は後山(うしろやま)です。
456段の石段では十三仏が出迎え、山頂には虚空蔵菩薩が祀られています。
自分も含め、村民でも知らない方は多いのでは?と思いました。その歴史について以前調べたので貼っておきます。
虚空蔵菩薩とは「広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩」という意味だそうです。
村の歴史を学ぶのも楽しいかもしれませんね。
興味のある方はご覧下さい
↓↓
http://www.vill.kawaba.gunma.jp/enjin/archives/618.html
今日は虚空蔵様のお祭りです。

家の畑に

久々の投稿になります、木村です。

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写真に写っているお墓みたいなものが、家の畑に昔からあります。すごく古すぎて、いつからあるものか分かりません。
埴山姫命という土の神様の名前が彫ってあるので、川場村では昔から農業にとって大事な土というものを大事にしてきたのだと感じます。
私の近所で新しく道をを作る時に遺跡調査をしたみたいですが、古代の暮らしぶりが分かるものが出てきたみたいです。そのことからも、川場村は豊富な水と豊かな土壌に恵まれ、特別大きな災害等も少なく、住んでいくにはすごくいい場所だと思います。
恵まれた環境に感謝して、これからも頑張っていきたいと思います。

石仏・道祖神巡り

田んぼ部会小林です。


先日、世田谷区民健康村主催の大人の移動教室に参加して川場村の石仏や道祖神、お寺などを巡り、その歴史の一端をほんの少し勉強してきました。




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手を握り、肩を組み、男が女性の足を踏んでいる道祖神です。当時の男女関係を表していますが、かかあ天下の群馬県には逆に女性が男の足を踏んでいるものもあるとか。
 



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川場には温泉が沢山ありますが、弘法大師(空海)が杖をさしたところから湯が湧いたとの伝説のある湯原地区にある弘法大師の石像です。


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奪衣婆。三途の川の畔にいて死者の衣服を脱がせ、懸衣翁に渡し衣領樹という木にかけ、生前の行いの重さをはかり、三途の川の渡り場所(渡りやすいか、渡りにくいか)を決めるそうです。




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南北朝の戦乱(大友氏vs新田氏)の戦没者を弔うために、江戸時代に刻まれた磨崖仏「岩観音」です。




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隠れキリシタンの墓です。戒名の中の「景」の字は中国でいう景教つまりキリスト教を暗示しているとのことです。

以上、ごくごく浅く紹介しました。


ほんとうに、地元にいながら勉強不足を痛感した次第ですが、


実感として、川場村は相当奥深いようです。

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