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新・縁人スタート!

 広報部会です。


 4月1日の新年度開始に伴い、我らが縁人にも人事異動がありました!


 これまで縁人立ち上げから3年以上の期間にわたって、縁人を取りまとめてきた遠藤淳隊長が縁人を卒業することになりました。

 また、同じく遠藤隊長と共に立ち上げから縁人の縁の下の力持ちとして支えてきた事務局の今井さんも一緒に卒業することになりました。

 このお二人が卒業することで、今は不安感ばかりですが、いつまでも甘えてはいられません!これからの縁人をどのようにしていくかは残った私達次第です。そんなわけで、不安でいっぱいでもしっかり漕ぎ出していこうといったところです。

 で!新体制ですが、今まで副隊長であった久保田さんが新隊長に!新副隊長には砂山さんがなることになりました。
 さらに、今井さんの代わりに、新事務局のメンバーとして今井くんが就任することになりました。(今井"さん"から今井"くん"にチェンジです 笑)


ということで、新・縁人をよろしくお願いします♪

p.s.
卒業された遠藤さん、今井さんはいなくなるわけではありません!
今後は「援人」として参加してくれます!!
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川場村にソーシャルネットワークを作りたい!    副隊長の考え

メンバーの皆さん≪縁人~ENJIN~≫の活動、一年間ご苦労様でした。
私には縁人が結成された時から、ずっと頭の中にある「一つの夢」があります。上手く説明できなので、長くなりますが、暇な時にでも読んでくれたら嬉しいです。
それは【川場村に住む人の誰もが自由に参加出来て、お互いの絆を深められる(SNS)ソーシャル・ネットワーク・システムを作れないか?】という考えです。
ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)とは簡単な日本語に訳すと「社交的な繋がり」・「インターネットを使った友人関係」となるかもしれません。
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四角に青い≪F≫のマークや「いいね!」というマークを最近あちこちでよく目にされた方も多いのではないでしょうか?
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次で述べるツイッターの利用者数1億人に対してフェイスブックの利用者数は8億人で、「全世界でフェイスブックが流行っていないのは日本だけ」「先進国の中でたった一つのfacebook後進国」とも言われてきました。
それは日本では「ネット上に名前や顔を出すのは怖い」という方が多い事が理由だったようです。その為、偽名や名前を伏せてのやり取りばかりが行われてきました。
しかしスマートフォンなどの普及により、多くの方がコミュニケーションを気軽に使えるようになり利用者が増えた事で、
「相手が誰だか分からない人に対してお互いに意味のない事を言い合うのはつまらない」
と思う方が増えてきたようです。
「名前も顔も偽名で本人かどうかの確認が取れない(なりすまし)かもしれない人と、どうでもいい事を言いあう」より「相手が誰だかきちんと分かりあった人と、意味のあるコミュニケーションがしたい」という人が増えてきているのだと思います。
逆を言えば自分の名前や顔を出す事で発言に責任を持ち「私はこういう者です」と相手に分かり、誹謗、中傷したり、責任のない発言をする事が抑制されるという効果もあります。またそういう発言ばかりする人は現実社会と同じように周りから相手にされなくなる為、匿名よりも秩序が保たれる事になるのです。
縁人メンバーの中では、隊長、事務局長、ホッシ―、小林君と自分が始めていますが、「商工会の方がどんな視察に行ったかや、農家の方が今どんな作業をしているか」などが分かって、普段違う仕事をして別の場所で暮らしていても、とても気持ちの距離が縮まる気がしました。
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フェイスブックの面白いと思った所は、自分のアップした記事に対してすぐに友達からのリアクションが分かる所です。例えば縁人のブログを1日に50人の方が見てくれたとしても、それが誰なのかもわからないままなので、アップした方も、読んだ方もその先に発展しづらいという難点があります。
フェイスブックには最近良く目にする「いいね!」というシステムがあり、クリック一つで簡単に「あなたの記事を見ましたよ」「その考えに賛同します」という意志を相手に送る事が出来ます。
記事をアップした本人も相手が分かる為「あ、あの人が見てくれたんだ」「あの人のアップも見てみよう」また「そんな人の友達にはどんな人がいるんだろう?」と発展してゆきます。


他には、例えば高校時代の親友で20年くらい会っていない親友がいたとします。その親友がフェイスブックにいないかを探すとします。「川場 太郎」と検索しても日本全国ですから10名くらいは同姓同名がいる事もあります。しかし「川場 太郎」と言う名前と「顔写真」が付いていたら、ほとんど間違える事無く友人を探し出して繋がる事が出来ます。これが「顔写真」の必要性です。明らかにすればするほど自分の信頼性が上がるというシステムです。
これが≪今までのソーシャルネットとの大きな違い≫であり、ミクシ―の利用者数が大幅に減り、フェイスブックの利用者数が伸びている要因ではないでしょうか?
「隠してばかりのクローズな関係から、現実社会に近いオープンな関係」に近づいているのだと思います。
実際オープンな関係になってしまえば、「隠し過ぎているクローズな関係の方のまま発言している事が余計に恥ずかしくなっているのかもしれません。」
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しかし御安心下さい。「やっては見たいが、慣れていないので怖いから出来る限り個人情報を公開したくない」と思われる方も多いはずです。そんな方は「顔写真を載せなくても大丈夫ですし、偽名でも大丈夫です。」また公開範囲を(友達にのみ公開)としておけば安心です。心配な方は「メールアドレスとパスワードのみを入力してアカウントさえ取れば細かな情報は記載しなくても、とりあえず参加する事が出来、後でやり方が分かってきたら、だんだんと変更する事も簡単です」また「グループモードを使えば他の人に知られる事無く特定のメンバーだけでやり取りをする事も可能です」
ただ自分の事を隠し過ぎると本人かどうか分からない為、相手にも信頼してもらえなかったり、友達の範囲が広がらないという事がこのフェイスブックの特徴だと思います。
従来の隠してばかりの「匿名」と違い、自分と相手がはっきりとしている為、大きなビジネスに発展してゆくチャンスが多いのもこのフェイスブックの大きな特徴の一つだと思います。
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分からない方はこんな本をアマゾンで取り寄せると簡単に始められると思います。


               終わりに・・・
長くなりましたが、なぜこんな事を考えたかと言うと、今後もし今回の様な大震災などの緊急時が川場村に訪れた際には、村に住む全員が力を合わせる事が非常に重要になってくると思うのです。しかし、勤め人が多くなり時間が合わないので、村に住む人達が顔を合わせたり、ゆっくり話し合ったりする事は昔と比べてとても希薄になってきているような気がするのです。イザという時初めてあった人、どんな人かもわからない人と急に協力する事は容易ではないと思います。
そんな意味も込めて「川場村に暮らす多くの人が、お互いの仕事や考え方をだんだんと分かりあえる様なソーシャルネットワークシステムを作りたいと思ったのです」
「手のひらから繋がる仲間が、すぐそばにいる」というのも、とても心強いと思いました。

昔とは少しやり方は違いますが、これが現代人の新しい「人と人との絆」の形になるのではないのかと思いました。
http://www.facebook.com/kubota.osamu
≪副≫

字が浮いてきました

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6月に田植えをし、伸びてくるまでは文字がちゃんと出るのか不安でしたが、
だいぶそれらしくなってきたように思います^^
大雨で水が止まってしまったりとトラブルもありますが、
収穫を無事迎えたいものですね。

世田谷ふるさと区民祭り

8月6日7日
11:00~20:00
JRA馬事公苑にて世田谷区のお祭りが開催されます。
縁人メンバーも数多くの方が参加されるのではないでしょうか?
参加されたメンバーの方はレポートお願いしますね。
詳しくは

http://www.setagaya-hkm.comに今すぐアクセス。


8月6日のお昼前には川場から参加する美人女性チーム??上州武尊太鼓の演奏会も開催されます。
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以前、≪川場村と世田谷区の関係について≫で生意気な事を書きましたが、今回、世田谷区と交流のある自治体地域を調べてみてビックリ!!(詳しくは上の↑交流自治体紹介コーナーをご覧下さい)
なんと全国に40近くもあるんですね~!
川場から見たら世田谷区はそれしかない様な特別な存在ですが、世田谷区から見たら川場は40分の1の自治体という事になるのかもしれません・・・デ、デカイ!
「世田谷区のホームページに縁人のブログのバナー貼ってくれ~」と副村長さんに簡単にお願いしても、それがどのくらい無理なお願いをしていたのか、今回思い知りました(+o+)
しか~し!!
私達の努力で全国の多くの自治体の中でも川場村が世田谷区と今後も一番親しい友人関係になれるように努力していきたい!
と今回改めて思いました!!

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世田谷区民の方、これからも川場情報を色々と発信していきますので宜しくお願い致します。
あと桑門さんの自己紹介が終わればメンバー全員の自己紹介が一周した事になると思いますので、お祭りで見かけた方は宜しくお願いしま~す。
≪副≫

川場村と世田谷区の関係についての副隊長の考え

utamaroさん初めまして。これからも応援&コメント宜しくお願いします。
ととさんも遠くからご苦労様でした。これからも宜しくお願い致します。
さて30周年の大事な一年間も気付けば7月で、もう半分が過ぎてしまいました。世田谷区のホームページに縁組協定30周年のバナーなどを張り付けてもらう等のアイデアが出ましたが、実際問題としてなかなか難しいらしく、実現出来ないまま半年が過ぎてしまいました。川場の人は世田谷の事をほぼ全員が知っていますが、世田谷の88万人の全人口のうち川場と世田谷が縁組協定を結んでいて、お互いが姉妹村だという事を知っている方は人口の何パーセントくらいいるのでしょうか?私はおそらく半分以上の方は川場の事自体全く知らないのではないか?と思っています。私はどうにかして川場村の素晴らしい所を世田谷に住むより多くの方々に知って頂きたいと思っていますが、私の力ではなかなか難しいのが現実です。
私はその事に対し少し歯がゆい思いがしています。さしずめ今は群馬県のディスティネーションキャンペーンをやっていて、全国に群馬をPRするキャンペーン期間中ですが、川場村も記念すべき30周年のこの貴重な1年間にまだ川場の事を知らない世田谷区民の方々へ川場村の事をもっとどんどん積極的にピーアール出来ないかと日々悶々としています。今回の記念事業では田んぼアートをやっていますが、それによって今まで川場村を知らなかった方達に対して一体どのくらい川場をPR出来ただろうかと自問自答しています。私は今回のイベントもそういう川場未体験の世田谷の方たちに対して、川場の良い所や、村の若者達が元気に頑張っている姿を発信して、それが新たな川場のPRにならないかと思ってやってきました。ただ、世田谷区というとても大きな区にとってみれば、人口3800人弱の小さな川場村との縁組協定が30周年だとしても、相手の立場に立って考えてみれば、1年間の区の何百もある行事の中の一つぐらいの小さな行事なのかもしれないんだなと思いました。(もちろん今回の記念事業を感慨深い節目として大切に思ってくれている方もたくさんいますが。)世田谷のホームページに縁組協定30周年の情報を載せてくれる事などもなかなか難しいという話を聞いた時に、盛り上がっているのは川場だけなのかもしれないなと、正直少し寂しい気がしました。そして冷静になって考えた時には、それもそうかもしれないなと思い直しました。なにしろ大きさが違いすぎますので。
川場村にとって世田谷区はそれはそれは大きな存在ですが、世田谷区にとって川場村はある意味、存在自体も知らない方がまだたくさんいる小さな村でしかないのかもしれません。(子供の宿泊体験や各種交流など、≪意義≫という面ではとても大きい物がある事は間違いない事実ですが)人口が二桁も違う訳ですからそれは仕方ないとして、未だに川場を知らない世田谷の半分の方に対してどうしたらもう少し効率的にピーアール出来るかをずっと考えています。今回のブログの案も川場の人たちだけで川場の人向けにやっていたのでは川場を知らない世田谷区の方に対してはなかなか効果的なPRにはなっていないのではないかと少し焦ってきているのかもしれません。
全人口88万人、世田谷区の職員だけで川場の人口より多く、東京農大の学生だけで1万2000人(川場の3倍)、という田舎者の私にとってはとては想像もつかない巨大な相手を縁組協定30周年という絶好のタイミングで目の前にしているのになんでもっと川場をうまくピーアール出来ないのかと自分の力の無さを不甲斐なく感じています。
でも≪縁人≫の力でそこになんとか突破口を開けてやる事が出来ないかとも思っています。
私は今回の30周年記念事業に大変誇りを感じていますし、30年もお互いに良い関係が続いているという事はとても凄い事だと思います。(私が小学校6年生の時から小学校同士の交流事業が始まり、記憶が正しければ私達が世田谷、川場交流事業の第一期生であったと思います)これもひとえに世田谷の方達の温かいご支援と御努力があった賜物だと感謝しております。私は川場村の素晴らしい所をより多くの世田谷の方たちに知って頂けないかといつも考えています。皆さんももし何か良いアイデアが浮かびましたら宜しくお願いします。

「縁人」の挑戦!田んぼアートへの軌跡(10)

今日からメンバーによる水見がスタートしました。先陣切って隊長からです!ファイル 17-1.jpg


隊長が水見てる間に田んぼを一周・・・そしたら先週の田植えの時点では卵だったカエルの卵がおたまじゃくしに!!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪苗と一緒に元気に育っていって欲しいですね~♪ファイル 17-2.jpg


ちなみに、田んぼ全体は今こんな感じです↓ファイル 17-3.jpg

「縁人」の挑戦!田んぼアートへの軌跡(9)

 6月7日、夕方より田んぼの水見講習会が実施されました。秋においしいお米ができるためには、地道な作業が必要なんですね。
 毎日、交代で管理をすることになりました。
 みんながんばろう~!ファイル 14-1.jpg
 

「縁人」の挑戦!田んぼアートへの軌跡(8)

 川場村文化協会写真部「写友ほたか」の皆様がすばらしい写真を提供していただきましたので、掲載させていただきます。
 さすが、プロ級の人は違いますね~!
 実は、たんぼ田んぼアートが始まる前に川場村の田植祭がありました。川場小の生徒が参加し男の子は烏帽子に白装束、女の子は菅傘に絣着物で田植えを実施しました。
 この行事は、5年程前から続いており、川場村の恒例行事になりつつあります。
 子供たちの田植え姿はかわいいですね~!ファイル 13-1.jpg


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「縁人」誕生!田んぼアートへの軌跡(7)

6月4日:田植え本番無事終了!!
日差しが強くまさに夏日といった中での田植えとなりました。果たしてうまく作業を進行できるのか?参加者に満足していただけるのか?ケガ無く終えられるのか?などなど・・・色んな気持ちが入り交じった中、田植えは始まりました。ファイル 11-1.jpg


いざ始まると、参加者皆さん慣れない田植えを満面の笑顔でやっていました♪o(*^▽^*)o小さなお子さんは泥んこ遊びに夢中で服を泥だらけしてはしゃいでいて、こんな姿を見るだけでもやって良かったな~なんてメンバーも笑顔に(*^-゚)vィェィ♪ファイル 11-2.jpg


お昼には川場村のそば組合の方々のご協力をいただき、手打ちそばや山菜の天ぷらを堪能♪他にもイワナの塩焼き、おにぎりなど川場の贅を尽くした食事に皆さんまた笑顔!本当においしかったです♪ファイル 11-3.jpg
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お昼も終わりラストスパート!皆さん最後の最後まで楽しんでいただき、無事終了となりました。ケガ人もなく、滞りなく終了できたことは、まさにメンバーと参加者の皆さんが一丸となってできた証拠だと思います。
まだまだ、田植えが終わって秋の収穫までのスタート地点に立った所ですけど、収穫まで一丸となって頑張るぞ~p(´∇`)q ファイトォ~♪ファイル 11-5.jpg

「縁人」誕生!田んぼアートへの軌跡(6)

 6月3日:いよいよ田んぼアートのスタート地点に立つ日を明日に控え、最後の準備をしてきました。昨日までの悪天候とは打って変わって、いい天気!ちょっと汗ばむくらいの中での準備作業でしたけど、無事終了♪
 明日、参加者の皆様には満足していただけるかどうかわかりませんが、精一杯準備させていただきました。あとは、全員がケガすることなく笑って終えることができたら最高ですね( v ̄▽ ̄) イエーイ♪ファイル 9-1.jpg
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