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田んぼアート稲刈り・3

縁人田んぼアートのもう一つの人気は【豪華な昼食】

今回の一番人気は「カマドで炊いた新米・雪ほたか」
【ぬかくど】と呼ばれる、「籾がら」を燃料にした竈(かまど)です。
絶妙な火加減でふっくらと美味しく炊き上がります。
甘みがあり、モチモチ。最後の窯のそこにはオコゲも。
自分達で苦労をして稲刈りをした後の新米は格別な美味しさでした。
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川場村の「そば組合」さんのご協力により、今回も川場村の地粉100%の「手打ちそば」。
川場村はお米も美味しいですが、そば粉も評判が高く人気を博しています。
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食料部会の皆さんが朝から炭を起したり、魚をさばいたり。
その炭火で焼いた「イワナの塩焼き」です。

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ミート工房さんからは「ライブの山賊焼き」を協賛して頂きました。
休日は行列でなかなか食べる事の出来ない山賊焼きも、この日ばかりは並ばずにお腹いっぱい食べられます。

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川場村で採れた山菜の天ぷら。
マコモダケやナス、カボチャ、変わり種では「梅干しの天ぷら」も。
さっぱりとしてソバに良く合い大変美味でした。
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その他にも紹介しきれませんが、前隊長からは「雪ほたかの飲む糀(甘酒)」
も頂き、「絞りたて外山牛乳」で割るとまた格別な美味しさに。
野菜たっぷりの「具だくさん汁」。
夏目漱石さんが愛した「漱石の漬物」などなど。
川場村に住んでいても、これだけオール川場の食材を一度に食べられるチャンスはこの時しかないと思います。

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