Today Yesterday Total

記事一覧

川場村と世田谷区の関係についての副隊長の考え

utamaroさん初めまして。これからも応援&コメント宜しくお願いします。
ととさんも遠くからご苦労様でした。これからも宜しくお願い致します。
さて30周年の大事な一年間も気付けば7月で、もう半分が過ぎてしまいました。世田谷区のホームページに縁組協定30周年のバナーなどを張り付けてもらう等のアイデアが出ましたが、実際問題としてなかなか難しいらしく、実現出来ないまま半年が過ぎてしまいました。川場の人は世田谷の事をほぼ全員が知っていますが、世田谷の88万人の全人口のうち川場と世田谷が縁組協定を結んでいて、お互いが姉妹村だという事を知っている方は人口の何パーセントくらいいるのでしょうか?私はおそらく半分以上の方は川場の事自体全く知らないのではないか?と思っています。私はどうにかして川場村の素晴らしい所を世田谷に住むより多くの方々に知って頂きたいと思っていますが、私の力ではなかなか難しいのが現実です。
私はその事に対し少し歯がゆい思いがしています。さしずめ今は群馬県のディスティネーションキャンペーンをやっていて、全国に群馬をPRするキャンペーン期間中ですが、川場村も記念すべき30周年のこの貴重な1年間にまだ川場の事を知らない世田谷区民の方々へ川場村の事をもっとどんどん積極的にピーアール出来ないかと日々悶々としています。今回の記念事業では田んぼアートをやっていますが、それによって今まで川場村を知らなかった方達に対して一体どのくらい川場をPR出来ただろうかと自問自答しています。私は今回のイベントもそういう川場未体験の世田谷の方たちに対して、川場の良い所や、村の若者達が元気に頑張っている姿を発信して、それが新たな川場のPRにならないかと思ってやってきました。ただ、世田谷区というとても大きな区にとってみれば、人口3800人弱の小さな川場村との縁組協定が30周年だとしても、相手の立場に立って考えてみれば、1年間の区の何百もある行事の中の一つぐらいの小さな行事なのかもしれないんだなと思いました。(もちろん今回の記念事業を感慨深い節目として大切に思ってくれている方もたくさんいますが。)世田谷のホームページに縁組協定30周年の情報を載せてくれる事などもなかなか難しいという話を聞いた時に、盛り上がっているのは川場だけなのかもしれないなと、正直少し寂しい気がしました。そして冷静になって考えた時には、それもそうかもしれないなと思い直しました。なにしろ大きさが違いすぎますので。
川場村にとって世田谷区はそれはそれは大きな存在ですが、世田谷区にとって川場村はある意味、存在自体も知らない方がまだたくさんいる小さな村でしかないのかもしれません。(子供の宿泊体験や各種交流など、≪意義≫という面ではとても大きい物がある事は間違いない事実ですが)人口が二桁も違う訳ですからそれは仕方ないとして、未だに川場を知らない世田谷の半分の方に対してどうしたらもう少し効率的にピーアール出来るかをずっと考えています。今回のブログの案も川場の人たちだけで川場の人向けにやっていたのでは川場を知らない世田谷区の方に対してはなかなか効果的なPRにはなっていないのではないかと少し焦ってきているのかもしれません。
全人口88万人、世田谷区の職員だけで川場の人口より多く、東京農大の学生だけで1万2000人(川場の3倍)、という田舎者の私にとってはとては想像もつかない巨大な相手を縁組協定30周年という絶好のタイミングで目の前にしているのになんでもっと川場をうまくピーアール出来ないのかと自分の力の無さを不甲斐なく感じています。
でも≪縁人≫の力でそこになんとか突破口を開けてやる事が出来ないかとも思っています。
私は今回の30周年記念事業に大変誇りを感じていますし、30年もお互いに良い関係が続いているという事はとても凄い事だと思います。(私が小学校6年生の時から小学校同士の交流事業が始まり、記憶が正しければ私達が世田谷、川場交流事業の第一期生であったと思います)これもひとえに世田谷の方達の温かいご支援と御努力があった賜物だと感謝しております。私は川場村の素晴らしい所をより多くの世田谷の方たちに知って頂けないかといつも考えています。皆さんももし何か良いアイデアが浮かびましたら宜しくお願いします。

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://www.vill.kawaba.gunma.jp/enjin/diary-tb.cgi/35

トラックバック一覧

未承認 from 未承認
管理者に承認されるまで内容は表示されません。
2013年07月06日(土)18時52分 受信