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今年は宮城県・七ヶ宿町にて【第15回・米・食味分析鑑定コンクール・国際大会】が開催されました。

川場村のお米はお陰様で7年連続で金賞を受賞。


川場村の豊かな自然に感謝ですね。

私たちはいつまでもこの恵まれた自然を守って行かなければなりません。


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会場入り口では川場村の宣伝も行われていました。
7年連続は全国でも最多。日本中から川場村のお米に注目が集まっています。
隊長の飲む糀も人気でしたよ。
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田んぼ部会小林君は「米・食味鑑定士」の有資格者。

今回は審査員としても参加しました。

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甘み、粘り、香り、食感、光沢、艶、喉越し、などをプロが食べて審査します。
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enjinの皆さんに脱穀を手伝って頂いた「川場小学校・5年生」のお米も【特別優秀賞】を受賞出来ました。

この美味しいお米を東京に持って行く予定です。

お楽しみに!

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《副》

こんにゃく

川場村ではこんにゃく芋の収穫もピークです。
12月の上旬にはほとんどの収穫が終わる予定です。
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りんご

川場村ではりんごの収穫がピークです。
間もなく「ふじ」の収穫も終わりそうです。
これからはお歳暮用に出荷が最盛期になります。
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川場村の美味しいりんごを是非どうぞ。
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ブログの更新が長引いた時のつなぎにご覧下さい^^
《副》

川場村文化祭

快晴の中、今年も川場村文化祭が賑やかに行われました。

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川場村自慢の芸術品のようなリンゴが並びます。


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川場村の文化・芸術に貢献された方々が表彰されます。

人間に「人格」があるように川場村も文化・芸術に秀でた「村格」の高い村であって欲しいですね。



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写真クラブさんのブースでは記念写真を撮ってくれるサービスがあり、たくさんの行列が出来ていました。


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フィナーレはJAさんのモチ投げ。これはいつでも一番盛り上がりますね。

川場村名物の美味しい食べ物もたくさん堪能させて頂きました。


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歩いていて自分は「川場村×インターネット×文化祭」が出来たら面白いのではないかな?と思いました。


例えば素晴らしい「短歌」や「俳句」があったら、このブログなどを利用して?ネット上で発信したらもっと多くの方に発信でき、また興味を持ってくれ方が増えるかもしれません。

一年間かけて撮った美しい写真も、文化祭の日2日だけでしまわれてしまうのはもったいないなぁ、と思いました。

書道や手芸、陶芸や水石、華道、草木染め、絵画。

入賞した小・中学生の作品や手入れの行き届いた盆栽や菊の花などなど・・・

一年間手間と時間をかけた大作もあるでしょうから、写真に収めて希望者はインターネットで発表する場があったら、このブログもより多く見てくれるようになるかもしれません。

踊りや歌やコンサートなどもyoutubeなどを利用して発信出来たら、「自分もやってみたいなぁ」という方が増えるのではと思いました。

川場村にたくさんある色々な会の活動報告や作品の発表なども、インターネットを利用して発信出来れば、近年減少傾向にある文化祭出品者や新たな参加者の発掘になるかもしれません。

「文化祭」こそ「インターネット」と繋げたら面白い!と思いました。


「川場村にSNSが作りたい」の変形バージョンですかね。

いつも想像だけで実行力のない《副》の思い付きでした。

田んぼアートの脱穀作業

天日乾燥しておいた田んぼアートのコシヒカリを脱穀(ワラからモミを取る作業)しました。

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秋の収穫や、文化祭の準備などで忙しいにもかかわらず、急な呼びかけにも多くの仲間が駆けつけてくれました。


イベントは「最後の片付けまできちんと出来るか?」が成功したかどうかだと思います。


片付けは面倒な作業ですが、手伝って頂いたみなさんありがとうございました。
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事務局の方の素晴らしい陣頭指揮により、作業はスムーズに進行。
改めて凄いなぁと思いました。


「イベントの成功は優秀な事務局で決まる!」と思いました。

イベントは面倒臭く大変でしょうが、地域にとってのリハビリテーション。

イベントをする事で地方に人が流れ、人間に例えると血が通い、活気が出ると思います。



様々なイベントで川場村をPRしてもらっている役場の皆さんのご活躍には頭が下がります。



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天気も快晴。美味しいお米が収穫出来ました。


口数は少ないけど黙々と一生懸命働いてくれる人もいます。目立ちませんが縁人の縁の下の力持ちです。


皆はちゃんと見ています。

いつもありがとうございます。



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「ヘビ年は天気が荒れる」今頃桜が咲いていました。
返り咲きですね。

川場村はりんごのシーズンです。

川場村の農業は今、稲刈りが終わり、これからは「こんにゃく掘り」、「酪農の牧草刈り」、そして「美味しいりんご」のシーズンです。

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ちょうど「田んぼアート」と同じ題材のりんごを作って頂きました。
リンゴ屋さんも田んぼアートを応援していてくれます。


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もはや芸術品!
食べるのはもったいないですね。


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利根沼田にはたくさんの種類のりんごがありますので、たくさん食べて下さい。

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高いだけあって(ベンツより高い)カッコいい~!
「働く男の赤いトラクター!」

「こくぞうさん」について

道の駅・田園プラザ川場のすぐ裏にあり、川場村の中心に位置する「虚空蔵山・こくぞうさん」について調べています。

川場村の方には通称「こくぞうさん」の愛称で親しまれていますが、山の正式名称は「後山・うしろやま」です。
独立峰で標高は632メートル。(これは東京スカイツリー・634メートルとほぼ同じ高さ。)

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山頂へは456段の石段が続き、この長い石段は22年間かけて作られたと言われています。
そしてその両端には「十三仏」の石仏が祀られています。


「十三仏(じゅうさんぶつ)」は、川場村でもお盆や法要の際など「十三仏の掛け軸」などが飾られる風習があります。

亡くなった方が無事に天上界に行けるよう追善供養(初七日~三十三回忌)までを司る神が十三仏。
たぶん一度は聞いたことのある
「不動明王」から始まり、

不動明王
釈迦如来
文殊菩薩
普賢菩薩
地蔵菩薩
弥勒菩薩
薬師如来
観音菩薩
勢至菩薩
阿弥陀如来
阿閦如来(閦=門<众)
大日如来
虚空蔵菩薩


など13体の石仏の神様が階段を上がるごとに左右に祀られています。
その一体一体にお辞儀をしながら登ると御利益があるような気がしました。
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虚空蔵山の石段の両端には「13の石仏」=「十三仏」が祀られていますが、これは山を神様とする【山岳信仰】と鎌倉期に隆盛をみた【虚空蔵信仰】が結び付いたものだと言われてます。


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石段の下の「不動明王」の石仏から始まり、山頂のお堂には弘法大師が彫ったと伝えられる13番目の「虚空蔵菩薩・こくぞうぼさつ」が祀られています。

「虚空蔵菩薩」は十三仏の中でも最も位の高い神様で、ゆえに虚空蔵山の山頂のお堂に祀られています。

御開帳は60年に一度でしょうか。前回の御開帳は昭和61年の(丙・寅)だったようなので、次は平成60年あたりになるのでしょうか??


山頂に十三仏の最高の神「虚空蔵菩薩様・こくぞうぼさつさま」が祀られている為、村民からは「こくぞう様」→いつしか「こくぞうさん」と呼ばれるようになったのかもしれません。


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石段を上がった山頂からは遠くに武尊山がそびえ、川場村が一望出来る絶景。

自分も最近知ったばかりですが、長く川場村で暮らしながらも、身近な歴史をいかに知らずに生きてきたのかを思い知りました。


そして川場村の歴史を知る事で、さらに川場村に対する愛着もわくのでは、と思いました。
ちなみにこの山も虚空蔵山↓↓
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皆さんも天気の良い日に是非虚空蔵山に登ってみて下さい。

自分も勉強の身、もし間違えや勘違いがありましたら修正をお願いします。


今年の桜は4月28日が満開でした。

皆さん、いつも≪縁人~enjin~≫の活動に御協力頂きまして誠にありがとうございます。

皆さんのお陰で田んぼアートも勢いを増して2年目に突入する事が出来ました。
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《川場村の若い衆が協力して何かをする。》
まあ、色々と大変な事もあるかも知れませんが、これは長い目で見ると大変意義のある活動なのではないでしょうか?

さて、先日の会議の帰り際、隊長よりお話があり、自分もとても共感したのでこの場で御紹介させて頂きます。
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一つは「出来たらだんだんと縁人の輪を広げる事が出来ないか?」です。

川場村で暮らす若者は意外に多く、しかしながら仕事の都合などで、一年中顔を合わせる事がない事も多いものです。

田んぼアートに限らなくても、一年に一回くらい、川場に住む若者が「お祭り感覚で」一堂に会し、顔を合わせたり、飲んだりするイベントがあったら楽しいだろうなぁ、と思います。

一度顔を覚えた方とは絆が生まれ、「あ、あの時お会いした方ですよね!」という軽い一言でも、距離はグンと縮まると思うのです。

商工会は商工会。農業会は農業会。役場は役場。会社員は会社員。
それぞれに小さなサークルの交流はあっても、全てが一緒に、というイベントは縁人以外、ほとんどないのが現状です。

でも川場で暮らす若者が、将来的には皆で力を合わせて川場村の未来を作ってゆかなければならないのも現実です。

そういう点でも、昔の青年団の様な川場の若い人たちが協力しあえる気持ちの繋がりは重要だと思うのです。

田植えや稲刈りでなくても、「こんな楽しい事やってるから時間があったら顔を出してみないかい?」って誘えるような楽しいイベントにしたいなと思いました。

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次に「フェイスブック勉強会なんかも出来ないかな?」です。

やってみたいけどやり方が分からない。やったことないので仕組みが分からない。
ネットの世界はなんとなく怖い気がする。などなど、興味はあっても、最初の一歩がなかなか踏み出せない。という方は意外と多いのではないでしょうか?

ブログの自己紹介をやってみて分かったのは、2巡しただけで、ずいぶん相手の事が分かるもんだなぁ。という発見です。会議の時には話せなくても、ずいぶん距離が縮まった気がしました。


詳しい講師の方でも呼んで、初歩の初歩を、みんなで揃って勉強するチャンスがあれば、安全に楽しく始められるのでは?と思いました。
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最後に「インターネット上に川場のサークルを作り、川場に暮らす人達が自由に参加できる様なページが出来ないか?」です。

これは自分も何度か書かせて頂いた「川場村にソーシャルネットワークを作りたい!」

でも言ってきましたが、例えば【facebook=フェイスブック】などのSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム=ネットでの社交的な繋がり)

を使って、お互いが時間が空いた時に気軽に参加でき、情報交換出来る仕組みがあったら、もっと川場村に住む多くの方が協力出来るのでは?と思いました。




皆さん仕事が違いますので、なかなか時間が合わず、川場村で暮らしていても、顔を合わせるチャンスがないのが現状です。

そこにSNSの様なものが《潤滑油》がわりにあれば、
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お互いの時間のある時に、その人の事をもっと詳しく知ったり、意見交換をしたり、お互いの距離を縮めるツールになるのでは?と思いました。

すでに縁人の中でも多くの方に始めて頂いておりますが、「あ、この人自分と考えが似てる」とか「あ、俺と同じ趣味を持ってるって知らなかった!」
などなど、次に会った時にとても距離が縮まっている気がするのです。


これらはすぐすぐやるという話ではありませんが、将来的にそんな事が出来たら凄いなぁ!という感じです。

さすがは遠藤隊長。目の付け所がイイですね!!


以上、副隊長でした。
メールアドレスとパスワードで簡単にログイン出来ますので、興味のある方はのぞいてみて下さい。↓
http://www.facebook.com/kubota.osamu


次は星野事務局長お願いします。

自己紹介 2012  その2

皆さんいつも縁人~enjin~の活動に御協力頂きありがとうございます。
隊長のサポート役《副隊長》の萩室の久保田 長武(オサム)です。
縁人には最多5人の同級生がいる「五黄の寅・ごうのとら」生まれの37歳です。
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自分の家は農家で、(こんにゃくと米とキュウリ)を作っています。また、冬の間は川場スキー場でパトロールの仕事もしています。
新しく小池君、五十嵐君、角田君3名の方に縁人メンバーとして参加して頂けたそうで、ありがとうございます。
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縁人~enjin~は川場・世田谷30周年記念事業の際、


~川場村に【農・商・工・官・勤】の垣根を無くし、若い衆が楽しく飲んだり、協力して【絆】を深める会が作りたい。~


という隊長の呼びかけから結成されました。
人と人との《縁》を大切にし、みんなで《円陣》を組み、若い力が川場村を下から押し上げる動力《エンジン》になろう。
というスタイルでスタートし、早くも2年目の冬を迎えました。
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同じ川場村に住んでいても職業が違うとなかなか【知り合うきっかけ】がないものです。
小さな川場村では【火事】や【葬式】でも色々な方が協力し、力を合わせる事がとても重要になります。昔は青年団という組織があり、毎晩飲んで絆を深めたそうですが、今はそういう会もなくなってしまいました。
「みんなで協力して何かをしよう!」と口で言うのはとても簡単な事ですが、「俺はあいつが嫌いだ」「あいつと一緒にはやりたくない」なんていう困った人が出てくると、なかなかうまくいかないのは全国的にも良くある例だと思います。
逆に「足の引っ張り合い」になったり、「邪魔をする」なんて意地の悪い話も珍しい話ではありません。
でも今の川場村の人達はとてもうまく協力できているのではないでしょうか。

そこにはかつての青年団の時に作られた【お互い様】や【あいつに頼まれたら断れない】的な【村】ならではの【絆】が生きているのだと思うのです。
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そういう意味でも【縁人】の活動は将来の川場村の土台を作る、とても重要な活動だと思うのです。
チームワークを良くするには、みんなの気持ちを束ねられるリーダーが必要ですし、ワンマンにならないように意見できる存在も必要です。
綿密な計画で影から支えてくれる事務局も必要ですし、大きなチカラで下から押し上げてくれるメンバーも必要です。
自分は【縁人】にはそれらがうまく揃っているのではないかと思います。
また村や行政も積極的に活動をバックアップしてくれますし、世田谷区の方々も記念事業が終わっても一人の友人として力を貸してくれます。
大変ありがたい事だと思い、深く感謝しております。
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最後に昨年12/31のブログにも書きましたが私は


【いつか川場村にソーシャルネットワークを作りたい】


という想いを持っています。
ソーシャルネットワーク(以下・SNS)とは【インターネットなどを利用した人と人の繋がり】という意味です。
普段農家の人が商工会の方々の活動を知ることは難しいですが、SNSならばとても簡単です。
今までよりも親しい友人関係を作ることも可能ですし、今の時代だからこそ出来る新しい【絆】があるような気がするのです。
職業が違うとなかなか知り合うきっかけがないものですが、自分の時間の空いた時に参加でき、
それでいて自分の時間に深入りされすぎないというのも今の人たちにはスマートで良いのかなと思いました。
【facebook・フェイスブック】には縁人メンバーも10名ほど参加してくれていますので、もしスマートフォンなどに変更された際などはお試しください。
(メールアドレス)と(パスワード)と(名前)のみでとりあえずログインできますし、設定の際、心配な点や不明な点はスキップしても大丈夫です。
後からでもゆっくり変更出来ますので、とりあえず参加してみて、他の方がどんな事をしているのか見て頂く方が早いかなと思います。
以上、副隊長でした。次は事務局長・星野孝之さんお願いします。

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