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「縁人」誕生!田んぼアートへの軌跡(5)

6月1日:6月4日の世田谷区民を招いての田植え本番を前に最後の草刈りを行いました!午後から夕方まで半日かけての草刈り・・・
降り続ける雨と6月になったっていうのに気温10℃あるかないかという異様な寒さ!*0">*1サムー


終わった頃にはすっかり疲れ果てましたけど、これで4日を気持ちよく迎えられそうです(o^-')bグッ!!

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*0*1:;゚Д゚))

「縁人」誕生!田んぼアートへの軌跡(4)

5月28日:イベントに向けた本格的な準備。測量・杭打ち・ロープによる囲い、沼田市の土建屋さんにも助っ人出来てもらいました。これも縁ですね。ファイル 7-1.jpg
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「縁人」誕生!田んぼアートへの軌跡(3)

5月24日:田んぼ部会・外山雄一君による「代かき」。いつもの雄一君とは違い凛々しさを感じます。ファイル 6-1.jpg
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5月25日:田んぼ部会・星野孝之君の家に苗が届きました。文字の部分に植える黒米は、穂が出ると黒くなるそうです。ファイル 6-3.jpg

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「縁人」誕生!田んぼアートへの軌跡(2)

5月1日:田んぼ部会・小林仁志君による「春おこし」が始まりました。さすがに手慣れてますね。ファイル 5-1.jpg



 「縁組協定30周年記念事業実行委員会・・・。ちょっと堅苦しいよね。もっとかっこいいネーミングないの~?」実は、委員会発足当時からの課題となっていたのがネーミング問題です。十数回に及ぶ会合の中でも色々な案が出てはいたのですが、決定にはなかなか至らず。しかし、ついに5月10日「縁人-enjin-」にネーミングが決定!!『縁があって集まった人が、動力(エンジン)となり活動し村を元気にしていこう。農村の良いところと言えば、人と人との繋がり、それを大切にしていこう。』という意味です。「縁人-enjin-」最高のネーミングです。(隊長 遠藤 淳、副隊長 久保田 長武、事務局長 星野 孝之)
「縁人-enjin-」始動!ファイル 5-2.jpg


5月15日:イベントを実施するため、機材の用意・田んぼの草刈り・水路の土砂上げ・遊歩道の修復等を実施しました。日曜日、みんな嫌な顔一つせず・・・ファイル 5-3.jpg
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5月20日:田んぼ部会・外山雄一君による「荒かき」。お世話になりまーす。ファイル 5-4.jpg

「縁人」誕生!田んぼアートへの軌跡(1)

 世田谷区と川場村では縁組協定を締結して以来、平成23年11月をもって、ついに30周年を迎えます。「縁組」は夫婦の関係を結ぶという意味もあります。30年という永い年月をかけ、夫婦のように交流を深めてこれたのは、区民・村民の住民レベルによるたゆまぬ努力の賜と言えるでしょう。

「30周年を記念して何か事業が出来ないだろうか。」


 行政はふと考えました。この投げかけに、数名の村民有志が賛同。村役場、区役所、ふるさと公社の職員も加わり、平成22年9月に実行委員会が設立されました。(実行委員長:遠藤 淳、副委員長:久保田 長武、事務局長:星野 孝之)
 実行委員会も会議を重ねるたびに、仲間が増え、20名を数えるほどになりました。「行政からの依頼だから」という感じでスタートした実行委員会も、次第に「自分たちで作り上げるイベントに」という雰囲気に変わっていきました。


「さて、何をやる?」


 白熱する議論、飛び交う賛否両論・・・。ん?川場といえば農村。米は特段に旨い。川場産こしひかりは全国コンクールでも4年連続で金賞に輝くほど。米を題材にしたイベントがいいんじゃないか・・・。
 そこで思いついたのが「田んぼアート」でした。実行委員がテレビで、その美しくも鮮やかな田んぼの芸術に感動した話を切り出したのがきっかけです。「いいね、やってみよう!」と勢いで満場一致となりました。
 とはいえ、誰一人ノウハウを持っている者はいません。マニュアルもなく、手探り状態でスタートすることとなりました。ファイル 4-1.jpg


 まずは、候補地の選定。高台から見下ろせること、イベント実施後に交通渋滞・事故を誘発するようなところは避ける・・・村内を隈無く見回った結果、最良の場所を発見!!地主さんに事情を話したところ、快諾してもらいました。
 次に苗の手配。メンバーには、米農家さんも数名いますが、田んぼアートで文字を際立たせる黒米はレアなため、誰も作ったことがありません。そこで、JAに協力を依頼し、ここでも快諾していただきました。ようやくスタートラインにたてそうです。

 

 土地の確保、苗の手配が完了し、デザインの検討に入りました。東北地方などでは素晴らしいデザインのものが数多く存在しますが、我々はズブの素人。みんなもそこは、よくわかっており「今回は文字でいこう」と文字に決定。とすれば、世田谷との交流30周年であることから「世田谷・川場30th」に決定しました。じゃあ、実際に田んぼに字を書くにはどうすればいいんだろう?委員会に土建屋さんがいたため、測量機器により田んぼ内に点を落とし、そこに杭を打ちロープで囲う方法に決定しました。「試しにやってみべー」と現地に試作を作ってみました。測量したポイントに茅を差しテープで囲い、その中に米ぬかをまき、橋の上から眺めてみました。「これ結構いけるんじゃないの」そこそこの感触を掴みました。ファイル 4-2.jpg
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 委員会内で役割分担を明確化させないと非効率との意見があり、部会を設置。田んぼ部会・測量機器部会・交通輸送部会・食料部会・広報部会と各部会を設置し、それぞれが、課題を検討することになりました。

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