Today Yesterday Total

記事一覧

稲刈り風景・3

ファイル 848-1.jpg
ファイル 848-2.jpg
種を落とした稲は【茶ボウズ】という方法で乾かして、来年敷きわらなどに使います。
ファイル 848-3.jpg
ファイル 848-4.jpg
今年は初めての試みですが黒米を刈らずに残し、コシヒカリの部分だけを刈り取りました。
ファイル 848-5.jpg

稲刈り風景・4

ファイル 847-1.jpg
ファイル 847-2.jpg
参加者の皆さんとのふれあいの時間も楽しく、コンバインへの試乗や脱穀機の体験などもして頂きました。
ファイル 847-3.jpg
ファイル 847-5.jpg
ファイル 847-4.jpg

稲刈り風景・5

ファイル 846-1.jpg
ファイル 846-2.jpg
稲刈り体験のもう一つの目玉は豪華な【昼食】です。
そば組合の皆さんによる「川場村のそば粉を使った手打ちそば」
川場村で採れた「山菜の天ぷら」
ミート工房さんより頂いた「山賊焼き」
外山牧場の「しぼりたて牛乳」
前隊長より頂いた「雪ほたかの飲む糀」
食料部会が炭火で焼いてくれた「岩魚の塩焼き」
川場村の野菜たっぷりの「具だくさん汁」
そして今年の秋に収穫されたばかりの「新米雪ほたかの塩むすび」。
川場村に住んでいても、これだけの「川場づくし」を食べられる機会はなかなかありません。
ファイル 846-3.jpg
ファイル 846-4.jpg
ファイル 846-5.jpg
参加された皆さん大変お疲れ様でした。
(個人の写真などありますので、転用はご遠慮ください。
また、削除して欲しい写真などがありましたらお申し付け下さい)

縁人の活動について

田んぼアートの制作~稲刈りまでお疲れさまでした。

世田谷区からもたくさんの参加者の皆さん、多くの縁人メンバーにも手伝って頂き、台風の前に稲刈りを終わらせる事が出来ました。

今年は絵も綺麗に浮かび上がり、一年を通して大成功ではなかったかと思います。
ありがとうございました。
ファイル 845-1.jpg

初代隊長遠藤さんの「村に住む若者達が職業の垣根をなくして集まり、村を元気にするような何か面白い事をやらないか」という一言から縁人はスタートしました。
お陰様でメンバーも増え続け、今年で4年目を迎えます。

最近は仕事の多様化や夜間勤務など、近くに住んでいながらも若い人が顔を合わせる機会が減っているように感じます。

今回の稲刈りイベントも、翌日には村の消防団の秋季点検などもあり「せっかくの休日をつぶして、なぜこんな疲れて大変なイベントをするのか?」
と思った若いメンバーもいるかも知れません。
自分も若い頃は地域の行事に参加する際など、そう思った事もありました。
顔を会わせるだけならただ集まってお酒を飲むだけでも良いのでは?と。
ファイル 845-2.jpg

今回自分が縁人の活動を通して学んだ事は「みんなで同じ苦労をし、同じ成功体験をする事で強い心の繋がりが生まれる」のだということです。
それはなんの苦労もなく、ただ集まって飲んだだけでは決して生まれない感情なのだと。
その苦労や心配が多ければ多いほど終わったあとの達成感、人と人との繋がりは強くなるのだと。

それはとても時間がかかりとても面倒くさい事ですが、後にとても良い思い出になり、これから川場村で生きてゆく上でお互いに最高の宝になるのだと。

多くのメンバーが感じている事だと思いますが「もし縁人の活動に参加していなかったら知り合っていなかったであろう仲間」が多いのではないでしょうか?
自分もそう感じる一人です。

役場の方、サラリーマン、商工会、健康村、田園プラザ、世田谷区の方、農家の方など縁人の活動がなければこのメンバーが一堂に会し、共に飲むという機会はなかったのではないでしょうか。

川場村に住む他業種の若い人が垣根なく集まり「村がこうなったらもっと面白く元気になるのでは」という意見が言い合える機会は川場村を元気にするのになにより重要な【原動力】の生まれる場になる気がします。

川場村には20年前【川場村百人委員会】という「縁人」の前身となる若者達の会があり、村のイベントなどについて毎日のように飲みながら話したそうです。
その当時のメンバーが今の川場村の中枢でご活躍されています。
「最近の川場はまとまりがあって元気があるね」と言って頂けるのはこの方たちが仲が良く、協力出来る関係を10年前に築いたからではないかと思うのです。
ファイル 845-3.jpg


また縁人では結成以来「メンバーでリレー形式のブログの更新」をしています。

facebookやtwitter、lineなど最近ではもっと効率よく情報発信する方法がいくらでもあると思います。
「ではなぜあえてこの時代にブログなのか?」
ブログを見るのにアカウントの作成は必要ありません。
インターネットに繋げば世界中の誰でも見る事が出来ます。

またfacebookやtwitter、lineが限られた範囲の仲間で強制的に見させるのに対して、ブログは誰でも見る事が出来、見たくない人に送られてくる事もありません。
強制的に見させるのではなく、見たい人が見たい時にいつでも見れるのもブログの長所だと思います。
本当に興味のある人だけが見に来てくれます。

田んぼアートが終わった後もブログの更新を続けているのは「稲のない間もメンバーや参加者の間に心の繋がりを作る為」です。

田植えをし、稲刈りが終わってしまうと全てが終わった様に感じてしまいますが、ブログがある事によって一年を通して「繋がりを感じられる場」があると思います。
ファイル 845-4.jpg

風景の写真を投稿する人もいれば、趣味の事を投稿する人もいます。
そして「投稿にはその人の人柄が現れる」と思います。
田んぼが終わり、会わない間もブログを通じて次第にその人との距離が近くなっているのを感じます。

またブログなら「自分の時間のある時に見たい時だけ見る事が出来ます。」これなら仕事や勤務時間が多様化しても、一日の終わりにビールを飲みながら参加する事も出来ると思います。

「面倒くさい事をみんなで少しづつ繋げてゆく事」
「閲覧者の目標を100人に決めてみんなで目標の達成感を共有する事」
なども縁人の当初の目的である「村に住む若者達が職業の垣根をなくして繋がりを作る」に当てはまるるのではないかと思います。

縁人の活動がいつまで続くのかは分かりませんが、この活動を通じて生まれた「村に住む若者達の絆」が10年後の川場村の大きな宝になっているであろう事は疑う余地がありません。
ファイル 845-5.jpg
これからも「縁人~enjin~」の活動にご理解、ご協力を宜しくお願い致します。

心のプラカード「群馬県ver.」

先日縁人メンバーにも撮影に協力して頂いた「心のプラカード」の動画が完成しましたのでご紹介致します。

上州知域づくりオフサイトミーティング(上州OM)は、愛する群馬をもっと良い地­域にしたいと願う、群馬県内の自治体職員によるネットワーク組織です。

田んぼアートの稲刈りはいよいよ明日!

田んぼアートの稲刈りまでいよいよあと一日に迫りました。

最後の田んぼアートの様子です。
今年は秋まで綺麗に絵がもってくれました。
ファイル 838-1.jpg
群馬県の素敵な地域や魅力ある人を動画で繋ぎ発信してゆこうという【ぐんま勝手に応援部】さんの撮影が先日行われました。

ファイル 838-3.jpg
現在行われている「ゆるキャラグランプリ2014」で、我らが「ぐんまちゃん」は独走態勢の第1位を快走中。
ファイル 838-2.jpg
この日の「ふれあい橋」はたくさんの見学者の方でした。
ファイル 838-4.jpg
多くの方に見て頂いて嬉しいかぎりです。


前回作成した動画です。

一人一人が自分の出来る範囲で「群馬を元気にしよう」とアクションをおこしたら、きっと群馬はもっと元気で魅力ある地域になると思います。

縁人~enjin~田んぼアートの出番は3”30のあたりです。

昼めし旅・1

テレビ東京の【昼めし旅】「あなたのご飯見せてください」
に川場村が紹介されました。
ファイル 826-2.jpg
舞台は「関東好きな道の駅・5年連続NO.1」の【田園プラザかわば】
ファイル 826-1.jpg
川場村で採れた新鮮な野菜が並ぶ「ファーマーズマーケット」は午前中に野菜が売り切れてしまうほどの大人気です。
ファイル 826-3.jpg
生産者の方のお昼を拝見。
この日は畑で採れたサツマイモ「紅あずまの蒸かしイモ」
素材が新鮮で美味しいので、シンプルな料理の方が味が引き立ちます。
ファイル 826-4.jpg
田んぼアートの絵にも描かれた川場村のシンボル「SL」も紹介して頂きました。
ファイル 826-5.jpg
「ホテルSL」では本物の蒸気機関車D-51に乗る事も出来ます。
大迫力の映像を動画でどうぞ。

川場村D51-561(運転担当者許可済み)

昼めし旅・2

縁人初代隊長にもお昼を紹介して頂きました。
ファイル 825-1.jpg
「世界にも通用する究極のお土産」にもノミネートされた「雪ほたかの飲む糀」
ファイル 825-2.jpg
今回はその甘酒を使った「卵焼き」を紹介して頂きました。
ノンシュガーなので自然な甘さ。
ファイル 825-3.jpg
今度わが家でも作ってみたいと思います。
ファイル 825-4.jpg
この日の昼食は「ナスとオクラの夏野菜カレ―」
とってもお洒落なお昼を紹介して頂きました。
ファイル 825-5.jpg

『ニッポン発掘 快傑! テリー塾』

先日BSフジにて放送された「ニッポン発掘 快傑! テリー塾」にて縁人初代隊長でもある(川場村商工会 有限会社かわば・遠藤 淳さん)が「雪ほたかの飲む糀」を手に川場村の宣伝をしてきて頂きましたのでご紹介します。
出演はテリー伊藤さん、山田まりやさん、長野美郷さん、青山淳さん。
http://www.bsfuji.tv/terry_juku/
ファイル 818-1.jpg
全国各地の「町おこし」に意気込む若手を紹介する番組です。
ファイル 818-2.jpg
番組の中では川場村の素晴らしい所もたくさん紹介して頂きました。
ファイル 818-3.jpg
食の専門家の方からは「飲む糀を発展させてシェイクやスムージー、糀を使ったカクテルを作り川場村のウエルカムドリンクにしても面白いかも」とのアドバイスも頂きました。
ファイル 818-4.jpg
現在「雪ほたか」を使った川場オリジナルの商品は次々に作られており、シフォンケーキや米キャラメルなど試食させて頂きましたが大変美味しく、これからが楽しみな商品でもあります。
ファイル 818-5.jpg
全国商工会連合会のご意見番・青山淳さんのおっしゃっていた言葉が印象的でした。
「一つの商品を売るには村全体で売り出す姿勢が重要」
自分もそう感じました。
「川場村はまとまりがあっていいね」と多くの方に言っていただきます。
これからも人と人とが協力し、村全体でブランド化を進めてゆければと感じました。

(追記)

今回、特別聴講生として参加された女優の「山田まりや」さんは甘酒が大変お好きだそうで、その日のご自身のブログでも「雪ほたかの飲む糀」をご紹介頂きました。
http://ameblo.jp/mariya-yamada/entry-11912520641.html?frm_src=thumb_module

見逃してしまったという方にはホームページから動画もアップされていますのでこちらからご覧下さい。

http://www.watchme.tv/u2/?uid=7d7da6daaf3732a05b10cd8b625c81fd
さすがは初代隊長。村を元気にしてゆこうという「行動力」が伝わってきますね。
我々後輩もその姿勢を見習いたいと思います。
【援人】になってからもご協力宜しくお願いします。
(R・E)

川場村のイメージキャラクターが決定。

9月7日現在の川場村・田んぼアートの様子です。

雑草の「ヒエ抜き」も行われ一段と綺麗になりました。

また、稲穂も出てコシヒカリと黒米の草丈の差がつき、より立体的なアートになりました。
ファイル 816-1.jpg

【川場村のイメージキャラクターが決まりました】

「かわたん」です。

宜しくお願いします。
ファイル 816-2.jpg


現在【ゆるキャラグランプリ2014】が開催されています↓


http://2014.yurugp.jp/vote/result_ranking.php


田んぼアートのモデルにもなっている群馬県のマスコットキャラクター【ぐんまちゃん】が現在第一位!
「群馬を紹介 ぐんまちゃんダンス 」



これは楽しみな展開になってきましたhappy02


投票は10月20日までです。
念願のグランプリが取れるよう、投票宜しくお願いします。