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今冬一の寒さ?

広報部会です。

たぶん今冬一の寒さだと思います。
職場の温度計で-7℃くらい!

ひじょーーーーーに!!寒いです(苦笑)
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川場の初日の出

田んぼ部会小林です。


川場村の真ん中にある虚空蔵山からの初日の出です。


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川場寒くなっております

広報部会です。

先週くらいから冷え込む日が増えてきました。

今日も午前10時で1℃に届かない状態・・・
今週末は寒波襲来で大雪の可能性も・・・なんて言われていますね。
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寒い日続きそうですが、みなさん体調には十分気をつけましょう!

縁人~enjin~最高!

先日の縁人~enjin~世田谷イベントの様子が上毛新聞さんに紹介されました。
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カッコイイジャンパーやロゴが出来ると気分もアガりますね↑
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世田谷まで軽トラで爆走した思い出は後に伝説となるでしょう!
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ボロ市は430年の歴史で15万人の人出。凄い!!
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「皆で協力しよう!」と口で言うのは簡単ですが、目に見えない絆がなければそんなもの成功しないんだという事もメンバーの皆さんに教わりました。
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縁人~enjin~には、「縁」「絆」「繋」「結」などの大切な言葉を教わった気がしました。
川場に住む若者同士、皆で飲み合った大都会の夜はとても楽しかったですね!
凛とした農業青年より(笑)

50円大根

田んぼ部会小林です。


先日のお米とブルーベリーの苗木無料配布には、多くの方にお越しいただき本当にありがとうございました。


その隣りの川場村物産展で、大根が50円で売っていましたが、全部うちで作った大根です。



前日に取った、一日目の分はこんな感じで軽トラ1台分ありました。
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川場村では、産学官連携のいろいろな挑戦をしていまして、共愛学園前橋国際大学と清月堂とのコラボで出来た『雪ぽんクランチ』(http://www.seigetsudo.co.jp/24_yukipon.html)がいい例です。

この大根も東京農大の先生にご指摘ご指導をいただき、東京農大の学生さんに作業を手伝ってもらい、栽培しました。

農家の視点だけではなく、様々なアイディアが集まる環境が大切だということで、この大根もその一環です。



残りの大根は田園プラザで販売したりしていますが

自分の家用にたくあんにしました

2週間ぐらい干して
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ぬか、塩、ザラメ、柿の皮、唐辛子などで漬け込みます。
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1ヶ月ぐらいで完成します。
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それ以外は、こんな感じで埋めておきました。こうしておくと、春暖かくなるまでその都度掘って、食べることができます。
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失敗

田んぼ部会小林です。

田んぼは稲刈りが終わった後、残されたわらや根っこを土と混ぜわせて、早く分解されるようにトラクターで耕うん(かき混ぜること)します。川場あたりでは耕うんすることを『うなう』と言います。


先日、次の日が雨という予報を聞き焦り、まだ乾いていない田んぼをうなおうとしたらこうなりました。
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完全にトラクターが動かない状況です。


幸い、ドツボにはまる前にあきらたので、土を掘ってタイヤの下に板をかませることでなんとか脱出できました。


無理をして、何度も前後に動いたりして強引に脱出しようとすると、ますます埋まっていき、どうやっても絶対に自力では出せなくなってしまします。そうなると、大きなトラクターや、コンバイン、ユンボ、などほかの機械で引っ張ってもらわなければならなくなります。


このドツボにはまる感じは、経験したことがないとわからないと思いますが、心底嫌なものです。



今回は、30分ぐらいで脱出できたのでよかったです。

米コンPart3

田んぼ部会小林です。

コンクールの2日間は本当に最高の天気でした。環境王国に認定されている川場村の自然の素晴らしさを、120%アピールできたと思います。

環境王国についてはこちらで
http://www.kankyo-okoku.jp/


会場で自分が出品したお米を発見(出品は玄米2㎏)
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残念ながら一次審査敗退でした。


お米の審査は、一次審査では静岡製機の食味計で計測しスコアが85点以上で通過、二次審査では東洋精米機製作所の味度計で計測し、両方合計の点数の上位者が最終審査に進みます。
総合部門では42名が最終審査に進みました。(川場は4名が最終審査に進出)


そして最終審査がコンクール当日、こんな感じで米食味鑑定士30名の皆さんが実際に炊いたお米を食べて審査します。件のJaaたけやさんも審査に参加していました。
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審査されるお米はこのように番号だけ書いてあって、誰のものかわからないようになっています。
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ちなみに、これは試食用に配られたものです。さすが美味しかったです。


詳しい審査方法はこちらで
http://www.syokumikanteisi.gr.jp/13kon-shinsa.htm


その結果、川場村の株式会社雪ほたかから3名が金賞を受賞しました。2984点中ベスト15である金賞の3点が川場で、その金賞を5年連続受賞したことは米どころ川場、おいしいお米の産地川場が証明されたということで本当に嬉しいです。


ただただ残念なのは、自分のお米が金賞に遠く及ばなかったことです。
表彰式を見ていて、いつかあの舞台にと強く思いました。
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それからコンクールでは、田んぼアートも紹介されていました。
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天高く馬肥ゆる秋

田んぼ部会小林です。

今日の川場村は、時折吹く冷たく強い風に迫り来る冬の予感を感じつつ、

秋らしい気持ちのいい青空の一日でした。
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川場村の美味しいお米

たびたび宣伝の様になってしまって申し訳ありません。
”縁人”が世田谷の方達や5年生と作ったお米ももちろん美味しいですが、こちらも宜しくお願いします。
‎11/15より川場村産コシヒカリ【雪ほたか】の【ふるさ​とウィンターギフト】がスタート致しました。
http://www.yukihotaka.jp/index​.html —
これからはインターネット等からもご注文頂けるようになりましたので、大切な方への【お歳暮​】などに、川場村の美味しいお米をどうぞ利用下さいませ。
尚、数量に限りがありますので、品切れの際はご了承ください。
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(写友ほたか提供)

P,S川場のお米の【世田谷配達計画】も盛り上がってきたようで、楽しいイベントになるといいですね。
≪副≫

雪ほたかホームページについて

お疲れ様です。副隊長です。片桐君のアップを待つ間に少し御報告を。
さて11/22.23に川場村にて行われるお米の世界大会に向けまして、川場村産コシヒカリ【雪ほたか】のホームページが本日よりオンサイトしました↓

http://www.yukihotaka.jp/

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これからはホームページを通じて、携帯からでも雪ほたかを御購入して頂く事が出来るようになりましたので、どうぞ宜しくお願い致します。

さて話は変わりますが、田植えから稲刈りまで、川場小学校5年生の皆さんや世田谷区の皆さん、縁人メンバーの皆さんが一年間皆で力を合わせて作ったコシヒカリですが、田んぼ部会、小林君の丁寧な乾燥・籾すり作業によって立派なお米になる事が出来ました。
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(写真:写友ほたか提供)

そこで川場小学校5年生の出品ということで、【第13回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会】の小学校部門へ挑戦してみる事になりました。
詳しくは米・食味鑑定士協会のホームページをご覧下さい↓
http://www.syokumikanteisi.gr.jp/13kon_komekousien.htm