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実りの秋Part2

ファイル 175-1.jpgなめこ

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ファイル 175-3.jpgシイタケ

ファイル 175-4.jpgクリタケ

ファイル 175-5.jpgルッコラ(ガルギール)

by田んぼ部会小林

秋の川場村

もうじき「立冬」を迎えようとしている川場村です。
夕焼け1
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夕焼け2
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太陽が地平線に沈んで、完全に暗くなるまでの夜とも昼ともいえない不思議な光があたりを埋め尽くす美しい時間の事を、MAGIC HOUR(魔法の時間)と言うそうですfrom三谷 幸喜の映画より。黄昏、トワイライトとも。
ブルーベリーの紅葉
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りんご
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葉っぱが全部落ちた樹に柿がどっさりなっていると秋って感じですね。
≪副≫

今日の川場

ブログリレーが停滞した時に不定期に現れるアップです。
写真を何枚か撮っておいたんですが、なかなか時間が無かったのでまとめてアップになってしまってすみません。
文化の日に田プラで雪ほたかのイベントがあり、おにぎりを1000個配りました。縁人の≪縁≫の字をお借りして≪縁むすび≫と書いて配りました。
1000人の方とこれを機会に素敵な御縁で結ばれますように。
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無料配布イベントとあって滑り台の方まで大行列。
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11月の川場村はこんにゃく堀りの最盛期です。
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全景。青いトラクターで掘って、赤いトラクターで集めます。
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この芋からこんにゃくが出来る事も一般の方には意外と知られていないと思います。
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≪副≫

クラシックカーフェス

少し前になりますが田プラで行われたクラシックカーフェスの写真です。
広い芝生いっぱいに旧車が集まりました。
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ランボルギーニ
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ワーゲン
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日産 ゼット
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一番ショックだったのは我々の青春カ―、イニシャルDの「藤原とうふ店」の≪ハチロク≫がいつに間にかクラシックカーになっていた事。
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それだけ我々も年を取ったという事ですね。

終了~

残されていた黒米も「来年の種モミに欲しい」という方が現れ、持っていかれました。
ハーベスター、脱穀機。稲からモミを取る機械。
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兵どもが夢のあと
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すっかりきれいになりました。
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こういう風景になると川場は冬を迎えます。
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籾すり

田んぼ部会小林です。

本日、籾すりをしました。
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右側が乾燥機で、そこから排出された籾は(今回は乾燥機での乾燥はなし)、中央の籾すり機で玄米と籾がらに分けられ、玄米は左側の選別計量機に送られます。

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籾がらは、籾すり機から外の青い網の袋に排出されます。

玄米は籾すり機の中で4枚の網でふるいにかけられ、さらに選別計量機の中の円柱状の1.8ミリの網で選別されます。
この過程で、小石やわらくず、籾がらが取れなかった米、しいなと呼ばれる米に育たなかったもの、大きさの小さい米などなど異物がはじかれます。

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そして最後に30.5キロ以上になるように計られ、商品になるお米が完成します。

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その結果、今回採れたお米は30キロの袋で16袋、60キロで1俵なので8俵、480キロでした。

実りの秋Part1

ファイル 159-1.jpg小松菜

ファイル 159-2.jpg春菊

ファイル 159-3.jpgカブ

ファイル 159-4.jpg辛味大根(カザフ辛味)

ファイル 159-5.jpgシイタケ

by田んぼ部会小林

今日の川場

川場の稲刈りもほとんど終わり、今年も無事、実りの秋を迎える事が出来ました。
春に蒔いた一粒の種が秋に一万粒の種になる事を「一粒万倍」(いちりゅうまんばい)と言います。
この一粒を来年また万倍にする訳です。いい稲穂ですね。
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朝起きたら、赤城山の方角に見た事もない程見事な、空一面のいわし雲。
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さらに車で走っていたらトトロが昼寝してそうな隠れ家を発見。
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正解はハウスの支柱に巻き付いた「はやと瓜」でした。
ここまで来るともはや家ですね。
秋の川場村の山の中はドングリや栗やキノコがいっぱい。
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これらは山の動物達の冬眠前の貴重な食料になります。
今月号の民主党の広報紙を地元の衆議院議員、宮崎タケシさんが届けに来てくれました。
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今月号の表紙はやっぱり野田総理のコンバイン姿でしたね。
ちなみに総理が刈ってる田んぼは局長の田んぼで、コンバインは(株)クボタより最新型コンバインをを用意しました。

≪副≫

田んぼアートが遂に完成しました!

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今からちょうど一年前。
川場村と世田谷区の縁組協定30周年を記念したイベントをする事になり、その初会議で隊長から「一年かけてイベントをするなら、これを機に川場村に農業、商業、工業、会社員、役場、そういう垣根を全て取っ払った、昔で言う(青年団)の様な若い衆の会を川場村に作らないか?」という提案がなされました。
皆、川場村に暮らしながらも最近では出勤の時間や休みの日が違うなど、なかなか顔を会わせる機会がなくなっていた事もあり、皆、この提案を快諾してくれました。
会の名前は縁組協定の【縁】の一字を取り、若い人達がスクラム【円陣】を組み、若い人のエネルギーで川場を下から盛り上げる原動力【ENJINE】になるように、≪縁人~enjin~≫という会の名前に決定しました。
途中何度も何度も困難な状況になりくじけそうになりましたが、メンバーの地道な努力と、人と人との絆に助けられ、なんとか田んぼアートも式典の前日にお見せ出来る形にする事が出来ました。
イベントに参加してくださった世田谷区民の方、世田谷区役所、川場村役場、世田谷健康村の方、そして「若い衆が何かやりたいって言うんなら良かっぺ・・・」と利益を考度外視して協力して下さった多くの皆さん方の後押しがなければここまで来る事は出来なかったと思っています。



            

イベントの前には【新嘗祭】に向けて、皇室に川場のお米を献上する【献穀祭】の【抜き穂式】も行われました。(るりこ星)さんによる稲刈り歌の美声が田んぼに流れる中(農村女性会議)の方にもご協力して頂き、川場小学校の5年生が男子は白装束に烏帽子(えぼし)の「早男」、女子は絣(かすり)の着物にすげ笠の「早乙女」の伝統衣装を身に纏い、川場村の伝統行事を行いました。
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イベントには総勢100名近くが参加。【絆】や【縁】を深めながら楽しく稲刈りが出来ました。もの凄い労力がかかりますが、それだけに参加者との絆も深まりました。
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ほとんどの部分を手で刈り、手で縛り、手作業で【はって】にかけました。
人の手でも、数が集まるともの凄い仕事をするんだな、と思いました。
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先週、野田総理も訪れた【名主の館】にて昼食会。
岩魚の塩焼き、具だくさん汁、雪ほたかのおにぎり、地元野菜の天ぷら、夏目漱石の愛したぬか漬け、外山牧場のホットミルク、などなど、川場村を丸ごと食べるよな豪華な昼食会となりました。中でも【そばの会】さんによる川場で採れたそば粉を使った打ち立てソバはおかわり続出の美味しさでした。

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台風の二度の襲来など、一年間様々な苦労がありましたが、沈みゆく夕日をバックにこの【完成形】を橋の上から見た時、全員、胸にグッとくる、言葉に出来ない感動を覚えました。


     「苦労もあったけど、やって良かったな・・・」


そう誰かが口にした時、辺りは一瞬沈黙に包まれました。
皆、疲れた体で笑顔のまま目頭が熱くなり、ただ何度もうなずくだけでした。
そしてこの瞬間、一年間の全ての苦労が流れてゆく気がしました。

この数秒間の沈黙の間にメンバー全員の心の【絆】が一つになり本物になっていた事に気付きました。
そしてそう感じたのはきっと私だけではなかったはずです。
さらにはこの感覚を全員で共有する為に一年間頑張ってきたんだと。
いろんな”御縁”があって、素晴らしい仲間達に出会えた事に感謝しています。

縁人メンバーの皆さん。これからも長い人生の一生を通して宜しくお願い致します。
みんなありがとうな!
≪副≫

いよいよ明日!

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ほっしーこと役場の星野です。


いよいよ本番直前となりました。そんなわけで、今日は縁人メンバーで
明日の準備です。


参加者の皆さんお楽しみのお昼を出すテントの設置、稲刈りをした後、
稲をかけるはってを作りました。
私も写真をパチパチ撮りながら設置準備に参加しました!


明日は予報ですと雨みたいですね・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
なんとか出来るくらいの雨だといいんですが・・・
というか、雨降るな~!!ですよ!


なんにせよ、参加者の皆さんがケガなく笑顔でイベントを楽しめるよう
縁人メンバー一同頑張りますのでよろしくお願いします♪