村長挨拶

活力ある村づくりに取り組んでいきます

村長 豊かな自然環境に恵まれた川場村は、自主自立の道を選択し、里山や田園景観を生かした「田園理想郷」を目指して地域づくりを進めております。産業振興として農産物のブランド化を推進し、川場村コシヒカリ「雪ほたか」は日本一の評価を受け、観光面では道の駅川場田園プラザが関東好きな道の駅5年連続1位に選ばれました。今後も村の発展のため活力ある村づくりに取り組んでまいります。

シンボルマークの制作について

川場村制施行120周年を機に川場村はシンボルマークとロゴタイプを制定しました。

(川場村民憲章を意図に含む表現としました)
シンボルマーク 恵まれた自然を得る川場村を、その象徴である霊峰武尊山で力強く気高く美しい姿に表現し、中央部は悠然たる緑豊かな森林を表します。また、円形は澄んだ青空と平和な緑の大地であり、豊かな思いやりの心を意味します。そして武尊山を表す鋭角は、天に向う発展と希望を表現します。

川場村概要

村長:関 清
(せき きよし)
第3期 任期H27.4.26

副村長:谷田部 兼光

議長:吉野 正篤
(議長任期H27.4.29)
〒378-0101 利根郡川場村大字谷地2390番地2
TEL : 0278-52-2111
FAX : 0278-52-2333
役場まで:関越自動車道沼田I.C車10分
JR上越線沼田駅下車車30分
村制施行日 明治22年4月1日(1889年) 面積 85.29km2
H P
E-Mail
http://www.vill.kawaba.gunma.jp/
office-kwb-2390-2ks@vill.kawaba.gunma.jp
花:しゃくなげ 木:ひめこまつ 鳥:---
キャッチフレーズ:田園理想郷  農業と自然の里「川場」

【市町村のあらまし】

 川場村は、武尊山の南麓に広がる自然豊かな農山村です。村内には、村名の由来となる薄根川をはじめ四本の一級河川が流れ、また川湯温泉など五つの温泉が村を潤しています。
 村の主産業である農業と観光に環境合わせた村づくりを推進しています。また、東京都世田谷区とは、「縁組協定」により都市と農村の交流事業が30年を経過し文化、教育、スポーツ、産業、福祉など各分野において、行政から村民、区民同士の交流へと発展しています。

【産業・経済】

 基幹産筆である農業は、こんにやく・酪農・果樹(りんご・ブルーベリー・ぶどう等)・米を中心に栽培され、観光施設(ホテルSL・田園プラザ・川場スキー場・世田谷区民健康村)と連携した「農業プラス観光」の施策を展開しています。年間90万人を超える観光客があることから、直売や観光産業育成に力を入れています。

【観光施設・公共施設等】

  • ホテルSL
  • 道の駅川場田園プラザ(ビールレストラン武尊、そば処虚空蔵、ファーマーズマーケット、ミルク工房、ミルク工房・ブルーベリー館)
  • 川場スキー場
  • 川場村歴史民族資料館(月曜休館日)
  • 世田谷区民健康村

【特産品・名物】

・りんご・ブルーベリー・こんにやく・地酒・地ビール・ヨーグルト・ジュース・ジャム・手づくりハム・アップルパイ・ブルーベリーパイ

【名勝・旧跡】

  • 武尊山
  • 恵の滝

【文化財】

  • 川場村歴史民俗資料館(国登録有形文化財)
  • 木造仏種慧済禅師坐像(県指定重文)
  • 木造広円明鑑禅師坐像(県指定重文)
  • 木造釈迦如来像(県指定重文)
  • 吉祥寺のヒメコマツ(県指定天然記念物)
  • 吉祥寺山門(村重文)
  • 十六羅漢像(村重文)
  • 遠堂の岩観音(村重文)
  • 武尊神社(村重文)
  • 能満山虚空蔵堂(村重文)

【伝統行事・伝統芸能】

  • 門前春駒(県指定重要無形民俗文化財)2月
  • 萩室獅子舞踊り
  • 繭かき唄

【祭り・イベント等】

・どんどん焼き(1月)・春駒(2月)・グリーンユートビア(5月) ・田園プラザ春のイベント(5月)・武尊山山開き(6月) ・川場まつり、花火大会(7月)・文化祭(11月)

【国勢調査人口】

区分 H12.10.1
(2000年)
H17.10.1
(2005年)
H22.10.1
(2010年)

1,919 1,948 1,802
2,220 2,231 2,096
4,139 4,179 3,898
世帯数 927 949 974


15歳未満 13.6% 12.3% 12.2%
15~64歳 52.6% 50.5% 50.1%
65歳以上 33.8% 37.2% 37.6%