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川場産コシヒカリ「雪ほたか」2年連続金賞 〜第10回米・食味分析鑑定コンクール国際大会で金賞、特別優秀賞受賞〜

 11月24日(月)・25日(火)、全国最大規模の米審査会「第10回米・食味分析鑑定コンクール国際大会」(主催:米・食味鑑定士協会)が山形県南陽市で行われ、本村から雪ほたか生産農家9名が出品しました。このコンクールは良質で安全な米を表彰することで、市場での米の価値を高め、ひいては日本の農業の核である「米づくり」を通して、豊かな田園風景を守り、環境保全の一端を担うことを目的に行われ、今回は台湾など海外からの出品もあり、初の国際大会として実施されました。コンクールに寄せられた2,650点のうち、本村から出品された米が最高賞の金賞に1点、金賞に次ぐ特別優秀賞に2点が受賞しました。「雪ほたか」は前回の大会でも金賞を受賞しており、関東地区で初めて2年連続金賞に輝きました。
 本村では、平成17年に生産農家が集まって川場村雪ほたか生産組合(小林政幸組合長、71名)が発足。同組合では、研修会や先進地視察など積極的に取り組み、品質向上に努めています。村や県なども農業振興策の重要課題として支援に着手。技術指導や販路獲得などに協力し、武尊山の水で作ったおいしい米のブランド化を推進しています。
 12月8日(月)、受賞された皆さんは受賞報告に役場を訪れ、「この結果に満足せず、より良い米づくりをしていきたい」と語られました。

受賞された3名と小林組合長

全国米・食味分析鑑定コンクール審査結果
 ◎金   賞:天神 角田 宣治さん
         【コシヒカリ】(写真左)
 ◎特別優秀賞:川場湯原 久保田 充さん
         【コシヒカリ】(写真中央)
 ◎特別優秀賞:天神 井 秀明さん
         【コシヒカリ】(写真右)

受賞者の皆さんは役場へ喜びの報告をされました

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