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フォレストタウン*かわば

都市交流活動の拠点支援=空き家の有効活用 空き家をお持ちの方へ−川場村空き家情報バンクに登録を!

 世田谷区との都市交流事業による友好の森や後山の森林整備に農家体験、森林環境学習、森林セラピーなど、長期滞在型の交流活動の拠点となる空き家の需用が高まっています。さらに、全国から田舎暮らしを求めて、空き家を探している方も沢山います。
 川場村では、空き家を有効的に活用し、このような需用に対応して、交流事業の益々の活性化と人口増を図ろうと、昨年「川場村空き家情報バンク制度」をつくりました。
 空き家をお持ちの方、是非、川場村空き家バンクに登録をお願いします。

空き家バンクの目的

 村内の空き家の有効活用を通して、村民と都市住民の交流の拡大及び定住促進による地域の活性化を図るために、空き家情報の提供を行うことを目的としています。
 
空き家バンク制度の概要

 村内の空き家を賃貸及び売買等を希望する所有者から、物件の申し込みを受けた情報を「空き家バンク」に登録し、村内に定住等を目的に空き家の利用を希望する方へ、空き家の情報を提供する制度です。
 
利用の申請要件

@空き家に定住または定期的に滞在して、経済、教育、文化、芸術活動等を希望したい方。
A空き家に定住または定期的に滞在して、村の自然環境、生活文化に理解を深め、地域住民と協調して生活することを希望する方。
 
登録・利用の申請手続

 村は、空き家等の交渉及び売買、賃貸借契約の仲介を行っていません。交渉や契約の方法は、空き家等物件の提供者(所有者)の意向により、次の【直接型】または【間接型】のいずれかの方法となります。
 
契約の方法

 契約の方法は、物件の提供者が登録時に選択する【直接型】(貸し主、借り主双方で直接行う。)と【間接型】(宅建協会に媒介を依頼する)の二通りの方法があります。
 村は、空き家等の交渉及び売買、賃貸借契約の仲介を行っていませんが、媒介について群馬県宅地建物取引業協会をご紹介します。
 なお、【間接型】の場合は、宅地建物取引業法の規定に基づいて、仲介に係る報酬が発生します。




企業ボランティアによる古道整備

世田谷区立小学校児童による環境学習を兼ねた間伐作業


嵐山モウモウ緑の少年団の自然環境学習


東海大菅生高校の生徒による下草刈り作業

問合せ先◆むらづくり振興課 TEL0278-52-2111 内線152

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