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フォレストタウン*かわば
平成30年 川場村成人式

 1月7日(日)、川場村文化会館において、平成30年川場村成人式が行われました。今年、川場村で成人を迎えた方は40人。華やかな振り袖や真新しいスーツに身を包んだ新成人が祝福を受け、新たな一歩を踏み出しました。

 式典は新成人一人ひとりが紹介された後、櫛渕悠さん(谷地)と今井結芽花さん(川場湯原)が代表で壇上に上がり、全員で「誓いの言葉」を述べ気持ちを新たにしました。外山村長や来賓の方々からは「先人たちの背を見て学び、立派な大人になって川場村に帰ってきてほしい」との言葉をいただきました。その後、中村克典さん(谷地)から「川場村で生まれ育ったことを誇りに、村の発展に少しでも力になれるよう、一つ一つの行動に責任を持ち、自分たちがすべきことに精進していきます」と答辞が述べられました。また、井口昌之中学校長からは、二十歳の自分へと題した立志文が返納されました。
 式典終了後は、成人式実行委員会が発案・制作した中学生時代の写真が上映され、大切な思い出をひもといた感慨深いスライドショーとなりました。また、一人ひとりが両親や家族へ20年間の感謝の気持ちを述べ、代表保護者の星野英明さん(生品)から祝福のエールが送られ親子の絆が深まった成人式となりました。今年も、吟醸酒や梅酒などが、お祝いの品として村内企業8社から贈られました。保護者や恩師、地域の方々から祝福された心あたたまる成人式となりました。

成人式を迎えて 〜二十歳の誓い〜

成人式実行委員会で選ばれた6名に二十歳の抱負を語っていただきました

 この度、無事に成人式を迎えることができ、今まで温かく支えてくださった家族や友人、周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
 こうした大きな節目を迎え、晴れて"大人"の仲間入りをしました。大人ということはより自由を手にする反面、大きな責任が伴います。一人の大人として恥じぬよう自覚と責任を持ち、節度ある行動をとっていきたいです。そして、これからの社会を担う者として、常に向上心を持ち日々精進していきます。

久保田 卓実さん(谷地)

 この度、成人式を無事に迎えることができ、大変嬉しく思います。また成長を見守ってくださった家族や友人など、これまでお世話になった方々に、とても感謝しています。成人式という節目を迎え、これからは大人としての自覚を持ち、一人前の社会人になれるよう日々精進していきたいです。
 社会に出てまだ短いですが、多くの壁があり乗り越えられるか心配ですが、ひとつひとつ乗り越えられるよう努力していきます。

関 政弘さん(谷地)

 本日、成人式という人生の大きな通過点を迎えることができ嬉しく思っております。今まで温かく育み支えてくださった方々のことを忘れません。改めて感謝申し上げます。
 まだ学生であり頼ってしまうことも多いと思いますが、この感謝の気持ちを思いやりの心に変えて、自分らしく一人の社会人として行動していきたいと思います。

金井 里穂さん(谷地)

 この度、成人式という日を一緒に育った友人、両親そして私たちの成長を見守ってくださった多くの方々と共に迎えられたことを嬉しく思います。これからは大人としての自覚と責任を持ち、節度ある行動に努めていきたいと思います。
 私は今、大学で医療分野の学問を学んでいます。将来は人の命に携わる仕事をしたいと考えています。その為に失敗を恐れず何事にも挑戦し自身の経験値にしていきたいです。

星野 琢磨さん(川場湯原)

 この度、成人式を両親、共に育った友人、これまでお世話になった皆さまと迎えることができ、大変嬉しく思っております。
 私は今、大学で法学の勉強をしています。本日の成人式を節目として、成人したという自覚を持ち、さらに勉学に励むことで、将来の夢を実現し社会に貢献できる大人になれるよう、日々精進していきたいと思います。そして、両親をはじめとするこれまでお世話になった方々に恩返しをしたいと思います。

保坂 亜希子さん(立岩)

 この度、成人式を無事に迎えることができ、家族をはじめ、私を支えてきてくださった方々にとても感謝しています。私はまだ学生で、大人の仲間入りといってもまだまだ未熟ですが、この成人を迎えたことを機に大人としての自覚を持ち、立派な大人になれるよう、日々努力していきたいと考えています。また高校卒業後、親元を離れて暮らしてみて改めて川場村の素晴らしさを実感することができました。この村で育ったことを誇りに、いつか恩返しをしたいと思います。

春原 亜由美さん(生品)

新成人が生まれた年(平成9年4月〜平成10年3月)の主な出来事

・サッカーワールドカップ初出場決定
・消費税5%が始まる
・長野オリンピック開幕(金5、銀1、銅4)
・映画「タイタニック」公開

【新語・流行語】
・失楽園
・たまごっち
・ガーデニング
・マイブーム

20歳からの義務 国民年金

 日本に住む20歳以上60歳未満のすべての人は、国民年金の加入が義務付けられています。国民年金は、現役世代が納める保険料で高齢者の方の年金を負担するという「世代と世代の支え合い」で成り立つ公的年金制度です。

三つの基礎年金が一生サポート

老後に備え
【1】老齢基礎年金
 20歳から60歳 40年間加入
 65歳から779,300円

不測の事態に備え
【2】病気やケガで働けなくなったときの
 障害基礎年金
 障害等級 1級 974,125円
      2級 779,300円
 *子の数によって加算
      1人につき 224,300円
      3人目以降 74,800円

【3】遺族基礎年金
  国民年金加入者が亡くなったとき、生計維持された子のある妻、または子に支給
 *子は18歳到達年度の末日、また障害のある場合は20歳到達年度の末日まで支給

 詳しくは役場住民課(TEL:内線125)へお問い合わせください。


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