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フォレストタウン*かわば
今月のわだい 身近な話題や楽しい情報をお知らせください。宛先は、役場総務課 TEL 52-5111です。


年齢不問の学ぶ楽しさ
〜川場村英会話教室〜

1月15日から毎週火曜日、川場村英会話教室が全4回で開催されました。今年はカリキュラムを一新!これまでの授業のようなテキストを用いた内容から、「楽しく学ぶ」をコンセプトとした歌やゲームやロールプレイなど体験型をメーンに企画しました。参加者は3歳から79歳まで。日ごろ小さなお子さんがいて外に出られないというお母様も「子供の方が毎週楽しみにしていて…」との感想。「色々参加してきたけどこういうのは始めて!」「ぜひ継続して欲しい」との声も上がり、大盛況に終わりました。


幻想的な景色に魅せられて
〜冬×ふじやまプロジェクト〜


2月11日、冨士山集落の棚田に7,000本の灯が燈りました。一つずつ手作りした竹燈籠に、これまた一つずつ人の手で火を入れて完成される一年でたった一夜のイベント。

このプロジェクトの為に、今年は東京農業大学、産業能率大学、成城大学の総勢30名が集落の方々と一緒に、冨士山集落で会場の設営や当日の案内スタッフ、後片付けまでの5日間、共にプロジェクトを盛り上げてくれました。本番当日、全員夢中で設営し、いよいよその時がやってきました。夕方のまだ明るい内から火入れするので最初はなかなか火が付いているのか見えにくい風景だったのが、夜が更けると一転、見渡す限りの色とりどりの竹燈籠が煌めき、空を見上げれば星々が…天と地が瞬く幻想的な光景が広がっていました。

村内外から沢山のお客さんが観に来てくれて、どの方も「すごく綺麗」「来て良かった」と喜んでくれました。古民家でのおもてなしで温まったり、ワークショップでお子さん達がランタンを作ったり、皆さん楽しんでいただけたようで何よりでした。

本番を終えた学生サポーター達は今回の成功を喜びつつ、もう次回に向けての反省や意見を話していて、本気で川場村と関わってくれようとしてくれているのだと感じました。

今回のプロジェクトに関わったおかげで学べた事が沢山ありました。イベントのストーリー性を大事にし、そこに関わる人達、興味を持って遊びに来てくれる方達を大切にして次に繋げる、時間をかけてこの村のファンを増やす事が地域おこしなのかなと。

LEDイルミネーションとはまたひと味違う、火の温もりを活かし、人と里山を繋ぐ冨士山の竹燈籠。もっと皆さんに知って貰いたいです。

提供:地域おこし協力隊 丸山さん


古典と現代が融合した舞台
〜川場村芸能祭〜


2月9日(土)、川場村文化会館ホールにおいて川場村文化協会主催の芸能祭が開催されました。大勢の観客が会場を埋め尽くす中、文化協会舞台部門の皆さんを中心に、舞踊やダンスなどバラエティー豊かな演目が披露されました。年に一度、各団体が一堂に会し発表する場とあって、どの団体の発表も完成度が高く非常に素晴らしいものとなりました。また、こども園、小中学校、武尊太鼓連の皆さんが友情出演してくださり、会場を大いに盛り上げてくれました。

開演に先立ち行われた、川場村芸術文化功労者表彰では、村の芸術文化の向上に10年以上の功労があり、その活躍が顕著な方として外山はつ子さん(つくしの会)、宮内壽子さん(パウフラ)の2名が表彰されました。


伝統の継承
〜門前春駒まつり〜


2月11日(祝・月)門前地区内において、群馬県重要無形民俗文化財に指定された「門前春駒まつり」が行われました。

春駒まつりは古くより門前地区に伝わる民俗行事で、その謂われは白沢村(現:沼田市)岩室に住んでいた旅芸人の親子がやってきて、養蚕の豊作や家内安全を祈る歌や踊りを披露したのが始まりとされています。ある年、旅芸人の親子が病に倒れて来られなかったとき、その年の養蚕が大不作となってしまったため、村の若者たちが旅芸人から歌と踊りを教わりました。現在では同地区の春駒保存会(代表:新木武志さん)が伝統を受け継いでいます。

まつりの準備は深夜から進められ、同地区婦人会の協力で若い男達は、おっとう(父親)、おっかあ(母親)、踊り子(娘2人)に姿を変えます。おしろいや口紅などでお化粧し、日本髪のかつらや着物を身につけると、立ち振る舞いもしなやかになります。若い男達8人が二手に分かれ門前地区の家々を廻り、「春駒の唄」に合わせて娘役が伝統の踊りを披露し、家内安全と五穀豊穣を祈りました。女装した若い男達が繰り広げるユニークなお祭りを一度は見たいと、多くの見物客が訪れました。


一日村長
〜ふるさと納税100万円の返礼〜


1月31日、2月1日の2日間、株式会社ニチネンの小林始会長が一日村長を務められました。小林会長は川場村に100万円のふるさと納税をしてくださり、一日村長体験はその返礼として行われました。

一日村長体験では、村長室での記念撮影、悠湯里庵での宿泊の他、職員訓示、村関係者との懇親会や村内施設の見学をされました。また、訓示では役場職員を前に"感謝の心""素直な心""反省の心""謙虚な心""奉仕の心"の五つの心が、公務員として働くうえでとても大切であると述べられておりました。


ふれあい昼食会に協力しました
〜川場村食生活改善推進協議会(ヘルスメイト)活動紹介〜


2月5日(火)、6日(水)の2日間、中野集会場と天神集会場を会場に、川場村社会福祉協議会が主催する「ふれあい昼食会」が行われました。

私たち(ヘルスメイト)は、例年参加者の昼食を作って提供しています。今年は、社会福祉協議会の助言により、会場で参加者に仕上げてもらう参加型の昼食会としました。だんご汁のだんごを落としてもらったり、クレープでは、1人1人に好きな具材をのせて包んでもらいました。

参加者の方々が、楽しそうに作って食べる姿を見ることができたり、交流しながら会食したりと、とても有意義な活動となりました。

今後も、料理教室や食事・食生活支援を中心に、村民の健康づくりのお手伝いを行っていきたいと思います。


第38回利根沼田少年剣道錬成大会


2月10日(日)白沢中学校武道館において「第38回利根沼田少年剣道錬成大会」が開催され、川場村剣道教室の子供達が優秀な成績を収めました。

結果は、以下のとおりです。これからも頑張りますので応援をよろしくお願いします。

情報提供:川場村剣道教室

〈3年生以下の部〉
第3位 金子果鈴
〈4年生の部〉
優 勝 金子成(尚修館)
〈5年生の部〉
優 勝 宮田奈渚


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