川場村の文化

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川場村歴史民俗資料館
古代から近代までの貴重な文化財や民俗資料が多数収蔵、展示されており、川場村の歴史や文化、暮らしの変遷などが一目で分かります。
川場村歴史民俗資料館/TEL.0278-52-2115
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休館日 |
月曜日(休日の場合はその翌日)、年末年始 |
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開館時間 |
午前9時~午後5時 |
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入館料 |
大人200円・子供100円
団体割引(20名以上)大人160円・子供80円 |
江口きち
「女啄木」とも言われた薄幸の歌人。
年老いた父、病気の兄、妹を抱えた苦しい生活の中できちの生きがいは唯一短歌だったそうです。
昭和13年12月、きちは辞世の歌
「大いなるこの
寂
けさや
天地
の
時刻
あやまたず夜は明けにけり」
を残し、自ら26歳の短い生涯に幕を閉じました。
墓は谷地地区の桂昌寺にあります。
また、ホテルSLから道の駅川場田園プラザに架かる吊り橋「ふれあい橋」の西袂に薄根川の歌「瀬の色の目立たぬほどの青濁り雪しろのはや交りくるらし」の歌碑が建っています。