川場村の自然

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武尊山
川場村のシンボル武尊山は標高2158mです。
雄大な山容を持ち、頂上には日本武尊の銅像が建ち、古代より山岳信仰の霊山として知られ、日本百名山にも数えられています。
多種多様な動植物が生息し、自然の宝庫ともいえるこの名峰には多くの登山者、ハイカーが訪れ、自然の魅力を満喫しています。
登山コースは、体力や経験、年齢等に応じて選択出来る3つのコースが整備されているので、気持ちさえあれば初心者でもチャレンジできます。
川場谷ダム
川場唯一の人造湖。
湖面に映る武尊山や四季折々の風景は素晴らしい。
また、釣りも楽しめます。
恵の滝
高さ3m。
薄根川の源流近く。
水量も多く見応え充分。
今でも修験者が修行場所として利用しています。
兜滝
生品地区の田沢川にある高さ10m程の滝。
流れ落ちる水が、滝の中段にある岩にぶつかる時の姿が兜に似ています。
仙の滝
川場谷は水量が豊かで流れ落ちる滝は数メートルであるが、火山岩と武尊石、滝つぼブルー。切り立った岩の景観から、仙人が宿っているとの言い伝えから名付けられた。
後山古道
先人の問いた道が伝える、ふるさとの自然と歴史
古道を歩けば、日頃見逃しているものが見えてくる
里山である「後山」は、古くから村民の暮らしに深く関わり、大切な役割を果たしてきた。ところが、時代の流れとともに存在感が薄れてしまっていた。
近年、あらためて存在意義が再認識され、かつての活力をよみがえらせようとする取り組みが始まった。山そのものや生態系の保護・整備、古道を中心とする林道や遊歩道など道路の整備も行われている。
後山にはカタクリ、ヤマブキ、木イチゴなどが自生している。また、カモシカ、ムササビ、リス、アナグマ、フクロウ、キジバト、キジなども見られることがある。
後山には、現代人が忘れてしまったことや失ったものがたくさん息づいている。ゆっくり散策してみたい。
後山古道ガイド(PDFファイル 3.8MB)