群馬県川場村で地場産食材を使って愉快な「スィーツ作り」にチャレンジ!
2泊3日滞在型の製菓体験グリーンツーリズムモデル事業のモニタリング参加者募集中!
| モニタリング実施日 |
第1回=1/16(月)~1/18(水) |
| 第2回=1/23(月)~1/25(水) |
| 第3回=1/27(金)~1/29(日) |
- 群馬県川場村では平成24年1月、地場産の農産物を素材にして「スィーツ作り」にチャレンジする「2泊3日滞在型の製菓体験グリーンツーリズム」モデル事業を実施します。
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川場村に3日間滞在して、新鮮な地場産の食事を味わって、ふるさとの達人や一流のシェフの指導のもと、地場産の食材でちょっとオシャレなケーキ&プリンづくり、あるいは里山伝統の饅頭や和レトロな団子づくりなど、いろいろと農産物を使った菓子作りを体験して、みんなで味わって、お土産用にパッケージングして――。
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「体験農業」がメインだったこれまでのグリーンツーリズムとは一味違った、「製菓体験」のグリーンツーリズム。今回はモデル事業として実施するため、アンケート調査を目的とした「モニタリング参加者」(参加費無料)を募集しています。
製菓体験実習の講師紹介

★川場村では、干し芋専用の「玉豊」を加工した「春駒の里」が冬の風物詩として知られていますが、一般的な食用の「金時」も少量ながら生産されています。今回の製菓体験実習では、この「金時」を素材に定番のスィートポテトや可愛いプチ芋ケーキなどを作りたいと思います。それからもう一つ、川場村の地場産ながら希少性の高い伝統「蜂屋柿」の干し柿も使って、「金時」の餡を組み合わせた和レトロな製菓実習もメニューに入れたいと思っています。
佐々木修司先生
■社団法人全日本司厨士協会/副会長
■フランスパリ商工会議所
フランス料理上級フランディ校修了
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星野松恵先生
■かわばドライ加工
研究会/会長
★川場特産のリンゴやブルーベリーだけでなく、野菜類もドライ加工すれば、美味しい菓子素材。今回はそんな野菜のドライ素材を活用したケーキ作りをアドバイスします。


須藤武夫先生
■川場そばの会/顧問
■「滝の沢茶屋」店主
★武尊山の雪解け水が湧水となって流れ出る川場村は、蕎麦作りに最適の地。製菓実習では地域の伝統的な蕎麦団子作りに加えて、本格的な蕎麦打ちも指導します。
お申し込み要件
■参加は、以下の方に限らせていただきます。
- 関東地域に在住する18歳以上の方で、なおかつ、農村文化や地方の農業・農産物・食材、調理や製菓に興味のある方。
- 実施日の初日当日、指定した時刻までに、下記に記した時刻と場所に集合可能な方。
- ①電車利用の方は、11:10までにJR上越新幹線の上毛高原駅ロータリー前、もしくは11:40までにJR上越線の沼田駅ロータリー前。
- ②車利用の方は、12:00までに川場村の「道の駅・田園プラザ」の観光協会前。
- モニタリング終了日(3日目)に実施するアンケート調査に誠心誠意、ご協力いただける方。
※製菓実習の受講費や食材の材料費、ほか2泊3日の宿泊代(朝食・夕食付)、レストランでの昼食代、滞在時の傷害保険・物損保険費は川場村6次産業推進室が負担いたします。
お申し込み方法
■お申込み方法や注意事項、締め切り等は以下の通りです。
- 上のリーフレットPDFファイルをプリントして、代表者ほか同行参加者の所属名、氏名、住所、連絡先等を記入のうえ、川場村6次産業推進室に直接ファックスするか、電話又は、専用フォームにてお申し込みください。
- 川場村6次産業推進室
TEL.0278-52-2111
FAX.0278-52-2333
- フォームでお申込の方はこちら
モニタリング参加申込フォーム
- 必ず同性2名以上のグループ(ご夫婦の場合は除く)でお申し込みください。
- 製菓実習用に各自エプロン・タオル等をご持参ください(冬は防寒着も忘れずに!)。
- 締め切りは以下の日程です。なお、申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。
- ①第1回(1/16~1/18実施)=最終締め切りは1/12(木)
- ②第2回(1/23~1/25実施)=最終締め切りは1/19(木)
- ③第3回(1/27~1/29実施)=最終締め切りは1/23(月)